厚生年金
厚生年金の手続き

A 3つの厚生年金


@ 厚生年金って?
B 厚生年金の加入法

c1 3つの厚生年金って?

2つ目は「遺族年金」。
公的年金制度に加入していた人が亡くなったとき、遺族年金が遺族に給付されます。
厚生年金に加入していた人が亡くなった場合、原則18歳未満(障害等級1〜2級の20歳未満)の子どものいる妻や子どもは、「遺族基礎年金」「遺族厚生年金」を、その他の遺族(その人に扶養されていた55歳以上の両親・祖父母など)は「遺族厚生年金」を受け取ることができます。

もう一つの年金は、「障害年金」です。これは、年金に加入していた人が障害を負ったとき、給付される年金です。厚生年金加入者の場合、障害等級が1〜2級の場合は「障害基礎年金」「障害厚生年金」、3級の場合は「障害厚生年金」の給付を受けることができます。
また、3級よりも少し軽い程度の場合は、「障害手当金」が受けられます。
けれども、少子高齢化によって財源が厳しくなり、年金改革が行われているのは、テレビや新聞などで報じられているのでご存知のとおりです。
私たちが年金を受け取るころには、この限りではないかもしれませんね。

@ 厚生年金って?
B 厚生年金の加入法

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