/> 印鑑証明
印鑑証明の手続き

A 実印と証明発行


@ 印鑑証明って!

c1実印登録と証明発行

印鑑証明書を発行してもらうためには、まずは実印の登録が必要です。
実印の登録は、住所地の市区町村役場で行います。印鑑登録申請書に、住所や氏名、生年月日など必要事項を記入し、実印登録をする印鑑を押印して、免許証などの身分証明書を提示すれば、あっという間にできてしまいます。

身分証明書がない場合、同じ市区町村ですでに印鑑登録をしている人(保証人)の署名・押印が必要になります。
また、印鑑登録は、代理人に申請してもらうこともできます。
その場合は、登録する本人が書いた委任状と代理人の印鑑が必要です。申請書の「代理人」の欄に○をして、代理人の住所氏名を書き加えれば終わりです。その場合、本人に確認のハガキが郵送されるため、登録までに数日間必要です。

印鑑の登録をしたら、印鑑登録カードが発行されます。これは、機械による自動発給が受けられるような磁気カードであることが多いでしょう。
ですから、印鑑を登録する際、そのカードの暗証番号を登録する申請用紙も提出することになります。

印鑑証明書を発行してもらうときは、「印鑑登録証明書交付申請書」に記入し、印鑑登録カードを添えて、市区町村役場の担当窓口に出します。
これにも、登録時と同じように、住所・氏名・生年月日・証明書の発行枚数などの必要事項を記入するだけなので簡単です。代理人の申請もできますが、代理で行くときは印鑑を持っていきましょう。

自動発給の機械で印鑑証明書を発行してもらうこともできます。
タッチパネル式で、ATMと同じように暗証番号を入力し、手数料を入れると、自動的に印鑑証明書を発行してくれます。

代理人でも、時間外や休日でも、簡単に発行してもらえるので便利ですよ。


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