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国民年金は貰える?加入の手続き
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国民年金は貰える?加入の手続き 国民年金は貰える?加入の手続き
  国民年金って何故支払うの?国民全員加入するの?将来は年金を貰えるの?など考えだしたらキリがありませんね。ここでは心配ごとをわかりやすく解説し教えますので必要な手続きをきちんと理解しておきましょう。
国民年金は貰える?加入の手続き 国民年金は貰える?加入の手続き
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国民年金とは 国民年金の計算とは?
国民年金の免除制度とは?  
 

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国民年金とは
国民年金は貰える?加入の手続き

国民年金とは

 

 

  1. 国民年金って聞くとなんとなく不安になる。
  2. 何か腑に落ちない。
  3. 何故かモヤモヤすると思う方が多くいるのが今の国民年金なのでしょう。

一般のサラリーマンは「厚生年金」と言う形で国民年金を支払っているのです。

つまり

  • 会社から自動で天引き支払いになっているので国民年金を支払っていると言う感覚は少ないと思いますが、厚生年金からシッカリ天引きされているとお考え下さい。

 

あくまでもここでは国民年金の手続です。

では、そもそも国民年金とは、どのような物なのか。

日本国内に住む、20歳〜60歳のすべての人が加入すべき保険です。

国が運営する公的年金制度で保険+終身年金となっています。

 

つまり

日本に住む20歳〜60歳までの人は、この国民年金に加入することが義務付けられているので、基本的には60歳になるまで国民年金保険料を払い続けることが義務付けになっている。

 

制度的には古く数十年前に開始された制度です。

ここ最近、国に対する年金運用に疑問視する声や年金の財源不足に、どう対応するのかなどテレビやメディアで騒がれ国民の多くが不安を感じていると言う事が正直な話です。

また日本国はこれから未来に向かって高齢化社会に突入し逆に少子化へと進んでいます。

国民年金保険料は毎年280円ずつ引き上げられ、2017年は月額16,900円とすることが決まりました。

少ない若者でどの様に年金受給者を支えて行くのか?今後、国の対応次第で大きく方向が変わるかも知れません。

 

但し現在時点では年金の減額や支給年齢の延長はあるものの受給者に対してシッカリと年金は支給されています。

※国の勤めとは、国民に正しい情報を伝えてこそ信頼され又応援される様になる事が条件なのでは無いでしょうか。

 

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国民年金は貰える?加入の手続きページ

 



国民年金の計算とは?
国民年金は貰える?加入の手続き

<国民年金の計算とは?>

 

 

日本国内に住所を有する20歳〜60歳の人は、全て国民年金に加入しています。

つまり、国民年金を当然ですが将来的に必ず貰える前提で考えています。

 

  • では国民年金から支給される老齢基礎年金の受給額は大体いくらくらいになるのか?

とても気になる所ですし、逆を言えば将来的に年金受給する為に支払っていると言っても過言ではありません。

では、年金が貰える計算式を見てみましょう。

 

国民年金は、とても単純です。

加入期間(年金保険料納付期間)の長さのみで年金額が決まります。

また、サラリーマンが支払っている厚生年金は、加入期間と平均給料の合計を総合して決定されています。

 

  • 貰える年金の計算式は

 

78万0100円×加入期間(月数)(保険料納付済月数)/480

20歳から60歳までの40年間保険料をちゃんと納付していたら、満額の約78万円の受給となりますが、納付期間が短くなると単純に、それだけ年金額が減るのです。

 

例えば、20年(240月)間加入(保険料納付)したとすると。

計算式に当てはめて 80万×240/480=40万円ということになります。

 

 

実際にいくらくらいの年金額が貰える?

 

何年間、年金を支払えばいくら年金が貰えるか?大体の予測で貰える金額を割出しています。

また

  • 全額納付を行っている人と半額の免除を受けて支払っている人
  • その他全額を免除されている人の3パターンで割出しています。(年に貰える年金額です)

 

  • 納付年↓・・全額納付↓・・半額納付↓・・全額免除↓
  • 1年 ↓・・・・・・2万↓・・・・1万5千↓・・・・・・・1万↓
  • 5年 ↓・・・・・10万↓・・・・7万5千↓・・・・・・5万↓
  • 10年↓・・・・・20万↓・・・・・・15万↓・・・・・10万↓
  • 15年↓・・・・・30万↓・・・・・・22万↓・・・・・15万↓
  • 20年↓・・・・・40万↓・・・・・・30万↓・・・・・20万↓
  • 25年↓・・・・・50万↓・・・・・・37万↓・・・・・25万↓
  • 30年↓・・・・・60万↓・・・・・・45万↓・・・・・30万↓
  • 35年↓・・・・・70万↓・・・・・・52万↓・・・・・35万↓
  • 40年↓・・・・・80万↓・・・・・・60万↓・・・・・40万↓

以上が納付年月と年金の貰える額ですが、あくまでもおおよその概算計算です。

全納1年間のみ続けた場合は、年額2万円の年金が貰え、全額の納付を40年続けた場合は、年額80万円の年金が貰える事になります。

 

あくまでも目安として考えてください。

 

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国民年金の免除制度とは?

国民年金は貰える?加入の手続き国民年金の免除制度とは?

国民年金は、個人の経済力や生活力に合わせて、年金保険料の免除制度があるのはご存知ですか?


現在時点で30歳未満の人で尚且つ親と同居し収入が少ない人は若年者納付猶予制度と言うものがあります。

また、20歳以上の学生のうちは保険料が猶予される学生納付特例制度があります。

 

この手続きの制度を受ける為には、自分自身で手続きをしなければいけません。手続きをせずに放っておくと未加入や未納とされてしまいます。

また手続きさえしておけば、将来の老後に障害を負った時、満額の2分の1の年金受給されます。

 

若年者納付猶予制度とは

学生でない若年者(50才未満)で、親と同居していて且つ本人の所得が低く、本人及び配偶者の所得が一定以下の基準の場合は保険料納付を猶予。

 

学生納付特例制度とは

20歳以上の学生修業年限が1年以上の大学及び大学院生、短大、高校、高専、専修学校生および夜間、定時制、通信などの各種学校生で、所得が一定額以下の場合について、学生時代は保険料の納付を免除されます。

 

保険料免除(一部納付)制度

経済的、生活的な理由等で保険料の納付が困難な方は、申請する事により保険料の納付免除制度がある。

所得の基準に応じて

  1. 全額免除
  2. 1/4納付
  3. 1/2納付
  4. 3/4納付の4種類があります

 

※申請手続きを行う事で、免除及び一部納付されますが、市区町村の所得審査があります。

年金は支払いたいが所得が少なく支払えないなどの理由がある方は積極的に、この免除される制度を申請手続きされることをお勧めいたします。

年金手帳を紛失、盗難または失くしたと言う方は年金手帳再交付申請←が出来ますのでコチラを参考にしてください。

 

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国民年金は貰える?加入の

定年を迎える前にイメージしておきたい老後の生活
保険年金の加入は万全ですか?将来、年金がホントに支払われるか心配!
そう思っている方は少なくないはずです。
本格的な高齢化社会を迎えるなかで、公的な年金だけで生活することは困難になっています。退職後の生活のため、将来どれくらいの資金を準備する?退職後の生活設計における心強い保険
この機会に一度、参考にしてみてはいかがでしょうか。

 
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ココがPOINT
ココがPOINT

自分自身の「老後の年金」について不安を感じている。生活する経済的な不安が一番の要素と答える国民の大半が年金に不安を感じていると言う結果が出ていますが、但し現時点では年金は滞りなく支払われていますので、余計な心配は病気を引き寄せるとも言われますので今は建設的に考える事をお勧めします。
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