TOP > 家庭生活 > 児童手当手続き |
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児童手当の支給対象は、「児童を養育している人」ですから、子どもの両親でなくても受けられます。でも、児童手当を受けるには、3つの条件がそろっていなくてはなりません。 まず、「15歳の誕生日を迎える年度の3月31日までの児童を養育していること」。
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児童手当手続き貰い方児童手当は、自動的にもらえるわけではありません。児童手当を受給するには、届出をして認定を受ける必要があります。 今年に限っては、今まで児童手当の支給対象でなく、新たに支給対象となった年齢の児童の養育者(小学校4〜6年生)には通知が来ているところもあります。届出は、市区町村役場の担当窓口で「児童手当認定請求書」をもらって記入し、健康保険証のコピーか年金加入証明書と一緒に提出します。 「児童手当認定請求書」はお住まいの市区町村によってはインターネットからダウンロードできるところもあります。振り込み金融機関を記入するための請求者名義の通帳と、修正があったときのため、印鑑を持参しましょう。 認定されると、届出をした次の月の分から月単位で計算され、4か月分ずつまとめて、指定した金融機関に振り込まれます。過去にさかのぼっては支給されないので、月末に出産する人は、必ずその月内に手続きしてくださいね。 また、毎年6月になると、現状届を出して更新しなければなりません。
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もし、前年に児童手当が所得制限によって打ち切られたとしても、届出だけは毎年しておきましょう。児童手当の所得制限の改正が行われて所得制限が代わっている場合もありますし、所得や家庭の状況も毎年まったく同じというわけではないので、一度打ち切りになった人でも、また児童手当の支給対象になっているかもしれませんよ。 |
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