助成は、保護者が、対象となるお子さんの生計を主に維持している方が対象となります。
また、小児医療費助成制度を受けるには、各地町村で保護者の所得が所得制限限度額を設けている場合もあります。
その場合、対象となるお子さんの年齢や被扶養者の人数によって、限度額は異なる事もありますのでご注意ください。
※各市町村、区役所で、細かく分類されています。必ず各市町村及び区役所で確認を行なってください。
下記に掲載はあくまでも参考例としてお考え下さい。必ずしも全国一律ではありません。
●助成内容の参考例
年齢区分 |
対象医療 |
助成方法 |
所得制限 |
0歳〜6歳
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入院・通院 |
医療証を交付
(交付された医療証を、保険証とともに病院や薬局の窓口に提示してください。各市町村の医療機関等において保険診療の自己負担分が無料になります。
他県の医療機関等で受診したときは、各市町村へ申請してください。(領収書に医療証・保険証・印鑑・振込先口座等を添えて申請してください。) |
なし |
7歳〜中学3年生 |
入院 |
領収書で償還払い
(領収書に医療証・保険証・印鑑・振込先口座等を添えて申請してください。) |
なし |
* 助成される医療費の範囲は、医療保険診療の自己負担が助成されます。
* 次のものは助成の対象外となります。(対象外も各市町村、区役所で記載内容が変わりますので注意)
・入院時食事療養費の自己負担額、乳幼児健診料
・特定機能病院及び200床以上の病院へ紹介状なしで直接受診した場合の初診料
・養育医療、育成医療、小児特定疾患など他の公費負担医療費等の適用がある場合は、これらの制度が優先されます。なお、適用された制度の自己負担金は助成対象です。
・加入している医療保険の規定による高額療養費、付加給付金(家族療養費)がある場合は、差し引いた額を助成します。
・以下は所得制限がある場合の所得参考例です。
| 扶養親族等の数 |
保護者の所得制限限度額 |
| 0人 |
530万円 |
| 1人 |
568万円 |
| 2人 |
606万円 |
| 3人 |
644万円 |
| 4人以上 |
規定により増加 |
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