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手紙の書き方と推薦状の手紙
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  推薦の手紙は贈られた相手が良かったと思って頂くことが前提にあります。あくまでも相手の立場に立ち物事を考えることが大切になります。ここでシッカリ手紙の書き方について勉強をしてください。
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推薦状の手紙

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推薦状の手紙の書き方

 

 

文例 推薦したい

おだやかな日を迎えられ、いかがお過ごしでしょうか。

さて、先日○○を習いたく探しているとの事でしたが、その後いかがいたしましたか。

実は先日、休暇にて友人が経営する○○へ行ってまいりました。
ちょうど、その時に友人の○○でもある○○さんと言う方が○○の講師を行っている先生でご紹介を受けました。
また、○○先生は現在まで多くの弟子を育てて来たそうで、生徒さんの数だけでも○○人いるそうです。幸い○○先生も、お一人くらいなら都合がつけられると言ってました。お話を聞いて私も深く感銘を受けこの先生ならと感じました。

つきましては、喜んで推薦させていただきたいと思いペンを執らせて頂きました。○○先生も都合があるそうですので、ご希望されるようなら早めに御一報ください。

また近いうちにお会いして雑談でもしたいものですね。末筆ながら皆様のご健康を心からお祈り申し上げます。

今後も、よろしくお願いいたします。

 

 

文例1

おだやかな日を迎えられ、いかがお過ごしでしょうか。

先日ですが友人に誘われて○○に行ってまいりました。最近は滅多に出掛ける事が無い私どもも、たまには良いものだと改めて痛感しました。その時に、お知り合いになった○○さんと言う方が偶然にも○○の先生をなさってるとの事でした。

つい先日、○○さんが○○を習得したいと言っておられるのを思い出しご一報差し上げた次第です。

また、○○先生の経歴は26年だそうです。現在も現役でプロ中のプロだと申しておりました。○○さんの事を少し話しました所、幸い○○先生も、お一人くらいなら都合がつけられると言ってました。

つきましては、○○さんに○○先生を推薦させていただきたいと思いペンを執らせて頂きました。○○先生も都合があるそうですので、ご希望されるようなら早めに御一報ください。

末筆ながら○○さんのご健康ご活躍を心からお祈り申し上げます。
またお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

 

文例2

春おだやかな日を迎えられ、いかがお過ごしでしょうか。

常日頃から気遣い心遣いを頂きまして感謝の念は尽きません。

さて、この度は、当地の○○が実る季節になりました。

先日ですが、○○の生産に知り合いがいたら紹介してほしいと伺っていましたので今回○○が実る季節になりましたので是非ご推薦させて頂きます。

○○生産の○○さんと言い、現在は全国的に○○を出荷するまでになっておられ全国からも依頼が多く来ていると言っておられました。○○さんも私の紹介とあれば是非直接来て下さいと言う事でしたので早速お便り差し上げた次第です。
○○さんも都合があるそうですので、ご来園されるようなら早めに御一報くださいと言う事です。


末筆ながら○○様のご健康ご活躍を心からお祈り申し上げます。

 

 

文例 推薦を受けたい

暖かな日が続く季節となってまいりました。いかがお過ごしでしょうか。

先日は、お別れを兼ね勇気付けの会を開いて頂きまして誠にありがとうございます。何かとお世話になりっぱなしで誠に申し訳ございません。

また、今回の配属地域ですが、実は知り合いが一人もいなく、また分野に精通した心得のある方もおりません。

つきましては、幅広く他方面に顔の利く○○さんに、どなたか良い方をご推薦頂けないかと、失礼と重々承知しながらもご相談でペンを執らせて頂きました。

何卒ご高覧の上、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。

 

 

文例1 推薦を受けたい

 

仲人さんへ。お変わりなくお元気にお過ごしですか。
先日、家族で○○旅行に出かけました。

その時にふと入ったお店に、大変に素晴らしい油絵が飾ってありすっかり油絵に関心してしまいました。

仲人さんの家に飾ってある油絵なども素敵で以前、油絵を描いた本人と仲が良いとの話を思い出しました。

つきましては、是非、仲人さんに、油絵の先生の弟子に私をご推薦頂けないかと、失礼と重々承知しながらもご相談でペンを執らせて頂きました。

無礼は承知の上と存じますが、何卒ご高覧の上、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

文例2 推薦を受けたい

○○さん お変わりなくお元気にお過ごしですか。

最近ご近所さんの方々とコミニュティーを広げる中、○○の話題が上がり、皆で携わっている方を探しているのですが中々見つかりません。以前に○○さんとの会話の中に○○を先生として教えている方がいると言ってられましたね。

つきましては、○○に精通した良い先生に講師を願いたく、○○さんから、私共のコミュニティをご推薦頂けないかと、失礼と重々承知しながらもご相談でペンを執らせて頂きました。

無礼は承知の上と存じますが、何卒ご高覧の上、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。

これからも、よろしくお願いいたします。

 

 

 

文例3 推薦を受けたい

お父さんお母さん。私たちのために何かとお心遣いいただきありがとうございます。
いつも忙しく動き回っていますので、たまにはゆっくりと羽を伸ばしてくださいね。

さて、話しは変わりますが、私のサークルで○○を習いたいと言う話になり誰か教えて頂ける先生はいないかとの話になりました。

つきまして、○○の師範代でもあります。お母さんの友人○○さんに、私共のサークルをご推薦して頂けないかとのお手紙です。○○さんには勝手で失礼な話だと思いますが、お母さんから推薦もらえれば有難いです。


お父さんお母さんにも勝手なお願いで申し訳ありません。これからも体には十分に気をつけて下さい。○○子

 

 

文例4 推薦を受けたい

○○様、日ごろお心遣い頂きまして誠に感謝いたしております。
本日は、私どもが作り上げました無農薬野菜が上手に出来ましたので是非○○様にも召し上がって頂きたくペンを執らせて頂きました。

まだまだ、野菜作りに関しては素人の域ですね、野菜作りは、とても奥深く行えば行うほど難しくまた面白く感じていますし、今年の出来も半人前で御座います。

つきましては、幅広く顔の利く○○さんに、無農薬野菜の講師になる、どなたか良い方のご指導を受けたくご推薦頂けないかと、失礼と重々承知しながらもご相談でペンを執らせて頂きました。

無礼は承知の上と存じますが、何卒ご高覧の上、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。

今後も幸せとご健康が、いつまでも続きますように心よりお祈り申し上げます 。

 

 

文例5 推薦を受けたい

○○様、日ごろよりお気遣い頂きまして誠にありがとうございます。

この度、家族で旅行した時に○○狩りに行ってきました。その時に食べました○○が旬の香りが高く美味しかったです。

以前より○○の栽培に挑戦したく、各地の○○狩りに行っていますが、この地の○○はとても美味しく感じられました。

つきましては、○○の生産に携わっているお知り合いにの方を講師に迎えたく、○○さんから私をご推薦頂けないかと、失礼と重々承知しながらもご相談でペンを執らせて頂きました。

無礼は承知の上と存じますが、何卒ご高覧の上、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。
今後も幸せとご健康が、いつまでも続きますように心よりお祈り申し上げます 。

 

 

 

文例 会社編

○○会社御中
いつも御社にはお世話になりまたお気遣い頂きまして誠に幸せで御座います。
今日、我社があるのも○○社一同様のお蔭と感謝致しております。

今年より我社も○○の新製作に着手しはじめましたが、思いの他、緻密な作業に戸惑いと難儀を強いられております。

○○社様は、○○の製作にも優れΟΟ年の経験と実績も非常に好評な○○社さんをお知り合いとの事と存じております。つきましては○○社さんを是非講師に迎え教えて頂けないかと考えておりますので、無礼は承知の上と存じますが我社をご推薦頂けないでしょうか。

誠にご面倒とは存じますが、何卒ご高覧の上、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。
末筆ながら、○○社様のますますのご健勝を心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

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手紙の書き方と推薦状の手紙

手紙の書き方と推薦状の手紙

推薦のお礼や断り返信 手紙の書き方

 

文例 承諾

 

先日は、御丁重なお手紙を送って頂きまして、誠にありがとうございました。
平素、心強い励ましやお気遣いの言葉をおかけいただき誠に嬉しく思います。

温かく接してくださる○○様のお気持ちは何よりも力になります。

さて○○様からのご推薦のお話しですが、喜んでお受けいたします。○○先生は大変に高い能力をお持ちの先生ですので、必ず○○さんのお役に立つと思います。

また、こちらにお出かけくださるとのこと。週末は、ほぼ予定はありませんので、お礼など他人行儀なことは言わずに、お気軽に遊びに来て下さいね。楽しみにお待ちしております。

末筆ながら、○○様のますますのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 

 

文例 承諾1

この度は、心温まるお手紙ありがとうございました。

お手紙を拝見しているうちに、また感動と嬉しさが同時にこみ上げて感激もひとしおでございます。

夫婦二人の静かな毎日を送っています中、この様な温かい心遣いは誠に嬉しい物ですね。

さて、○○ご推薦のお話しですが喜んでお受けいたしますので、ご安心ください。○○先生なら私も自信を持ってご紹介できます。

また、近いうちにお越し下さると言う事で誠に楽しみにして待っております。末筆ながら、○○様のますますのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 

 

文例 承諾2

このたびは、誠に素敵なお手紙をいただき、ありがとうございました。こうしてお気遣いもらえることを、とても幸せに感じています。

他行事やお付き合いで、何かとお忙しい毎日ではございましょうが、ご健康には十分にご留意ください。

さて○○ご推薦のお話ですが、当然お受けいたします。○○の分野には○○先生しかいないと言うくらいの方でありますから、ご推薦出来るのが嬉しいくらいです。是非ご安心ください。

また、こちらに出向いて下さると言う事でお会いできますことを誠に楽しみに待っております。 末筆ながら、○○様のますますのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

文例 承諾3

先日は、私共に温かいお手紙をお送りいただき、ありがとうございました。
お母さんは、○○の温かい心遣いに感謝しています。

それと、○○推薦の話ですが、こちらから○○先生にはお話をしておきますので安心してください。○○先生も喜んで引き受けてくれるはずです。

また近々出向いて貰えると言う事で会えることを楽しみにしていますよ。
○○君にもくれぐれもよろしくお伝えくださいませ。

油断しやすい季節です、くれぐれも風邪などひかずに注意して下さいね。

 

 

 

文例 断り

先日は私共に、素敵なお手紙をいただき誠に有難うございました。
お心遣いにとても感激し胸が熱い気持ちでいっぱいになりました。
私共は誠に良き友人や近隣の方々そして家族に恵まれたと感謝の念は尽きません。

また、せっかく○○先生をご推薦して貰えると言う事でしたが、あいにく○○講習に申込みを済ませたばかりで都合が合わず誠に申し訳ありません。こちらからもご連絡を差し上げるべきでした。

今後とも温かいご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

 

 

文例 断り1

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、この度は私共に、ご丁寧なお手紙を賜りまして、誠にありがたくお礼申し上げます。

今年は還暦をを迎え、嬉しいと思う反面、もうそんなに長く生きたのかと時の速さに驚く次第です。

また、今も働けている事に有難く感謝する次第です。これもひとえにお気遣い頂いています○○様のお蔭と感謝いたします。

また、○○講師の先生をご推薦くださると言う事、誠に有難く感謝する次第ですが、あいにく行き違いで来週より○○の講習に出る予定となっております。せっかくのご推薦を断る形で誠に申し訳ありません。
今後も、御指導、御厚情をいただけますようお願い申し上げます。

まずは書中をもちまして、御礼申し上げます。

敬具

 

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推薦出来るくらい良い人や良い物、良い事なのです。推薦下さる相手の心遣いに感謝を致しましょう。また推薦を貰った相手へのお礼の手紙やお返事は必ず忘れずにお返ししましょう。
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