TOP > 趣味・レジャー > 海外旅行準備手続き |
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海外旅行に行くと、どんなトラブルが起こっても、基本的には自分自身で解決しなくてはいけません。以下の注意をしっかりと守って、トラブルのない海外旅行を楽しみましょう。
安全・持ち物はしっかりと身につける。背負ったり肩に下げるのは危険。・税関を通る場合も、貴重品はスーツケースではなく、手荷物に。 ・うかつにサインをしない。 ・記念写真のシャッターは、日本人かツアーのガイドに頼む。(カメラの持ち逃げもあります) ・人目の少ない時間に出歩かない。 ・治安の悪い場所(裏通りなど)へは行かない。 ・服装はラフなスタイルで。高価なもの(ブランド物や貴金属など)を身につけて歩かない。 ・交通事故では、謝った方が加害者になるので注意!また、歩行者優先ではありません。 ・強盗にあったら、速やかに現金などを渡す。 ・言葉がわからないからとやたら笑顔を振りまかない。 健康・生水を飲んだり、生物を食べたりしない。・東南アジアなど、必要な地域に渡航するときは、必ず予防接種を受ける。 ・常備薬を持っていく。 ・ペットなどの動物を触らない。 ・虫から病気が感染することも多いため、肌を露出せず、虫刺されを予防する。 ・素足で歩く、河川で泳ぐなどの行為は避ける。 ・飛行機の中では水分をよく摂り、2時間に1度は機内を歩き回る、足首を回すなどして「エコノミークラス症候群」の予防を。
マナー・海外旅行先の文化やマナーをよく把握し、従う。(仏教国では頭に触ると失礼に当たる、韓国では食事の際に食器を持つのはマナー違反、欧米で鼻をすすると嫌がられる、その他日本人がついうっかりやっていることでも、文化の違いで嫌がられることがあります) ・喫煙・ポイ捨ては、多くの国ではマナー違反。罰金を取られる場合も。 ・チップの習慣のある国では、必ずチップを用意する。 ・レストランに持込をする、食事の場でやたらと写真を撮るなど、日本でもしないようなことを海外旅行のときにする人がいますが、これはどこでもNG。 ・水が貴重な国で、トイレの水を何度も流さない ホテルや買い物・ホテルに着いたら、まず備品・ベッド・冷蔵庫の中身などを一通りチェックしておく。(最初からだったとしても、壊した、使った、持ち帰った、など言われ、支払いを求められることがあります) ・不要なものやサービスは受け取らず、はっきりと「必要ない」と意思を伝える。あるいは、有料かどうかを尋ねる。(後で支払いを請求されることがあります) ・レシートや価格表示はしっかりチェック。また、値切らないと高い料金を取られることも。 ・呼び込みについていかない。 ・ホテルの室内で履くスリッパなどは、持って行ったほうが便利。 ・コンセントプラグが違うため、日本の家電は使えないことも。 ![]()
そのほか・パスポートは肌身離さず持ち歩く。コピーや同じ写真を用意しておくと便利。・万一に備えて、電話のかけ方、日本大使館や領事館、クレジットカード会社の連絡先などを調べておく。 ・飛行機や電車などの交通機関を利用するときは、時間にゆとりを持って。(時間通りに動かないことがよくあります) ・現地の言葉をあいさつ程度でも覚えていく。 ・ドレスコードが必要なレストランなどもあるため、正装とそれに合う靴を1セット用意する。 ・海外旅行の保険では、歯についてはカバーできないため、海外旅行に行く前に歯を治療しておく。 <ワンポイント> 以上があれば必ず役に立つ(無ければ困る)品々です。出かける前にもう一度チェックをし、必ず持っていくようにしましょう。 <海外旅行へ行く時のお助けワンポイント情報>また、いざ海外旅行に行こうと思った時にパスポートの期限が切れている事も多くあります。あわてない為にも事前チェックが必要です。もしも、切れていた場合はパスポートの申請手続きを参考にして下さい。 |
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海外旅行に行くときは旅行保険に必ず入っておきましょう。病気・怪我はもちろんのこと、盗難にあった場合や、交通の遅延によるホテル代や食事代、レンタカー代、駐車場代、損傷したスーツケース代などでも保険がおりる場合があります。 |
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