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  家つくりの基本は!つくりがしっかりしているは第一条件。日本は世界的に見ても地震国です。東海地震や東南海地震は近い将来かなりの確率で起こると言われています。また、自然災害も拡大しています。
家の構造は基本的に人間の骨だと思ってください。骨太のしっかりした骨格の家をつくることが丈夫な家つくりの基本です。
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家を建てる時の流れ 家を建てる時の資金計画 家を建てる時の注意
 
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家を建てるには?

家の建築は、人生で最大の買い物の一つです
簡単に建て直せるものではありませんから、家を建てるときは慎重に検討しましょう。

ただ、実際に家を建てるの際、何をどうすればいいのか、よくわからないという人も多いのではないでしょうか。
家を建てるときは、多くの場合以下のような流れで進んでいきます。しっかりと覚えておきましょう。

1)情報収集
まずは、家を建てる土地に制限などがないか、土地の所有者は誰か、隣地との境界がはっきりしているかなどを確認したうえで、雑誌や専門書、インターネットなどで建築方法、間取り・収納の工夫、インテリアなどの情報を集めます。
情報を集めたら、工法や業者などの候補をある程度絞り込んで、実際に建ててあるお宅を訪問したり、モデルハウスに出向いたりして、自分の目で確かめましょう

2)プランニング
家を建てるときには、家族それぞれの要望やこれからのライフプランなどをよく話し合い、将来性を見通した計画を立てるようにしましょう。
但し、すべてが希望通りになるわけではないので、叶えたい要望に優先順位をつけておきましょう。

3)工法・業者の選択
家を建てるときの工法は、自分が建てたい家の間取りや住む土地の気候などに合わせて選択しましょう。
また、設計や施工は、ハウスメーカー・設計事務所・工務店など業者の特色を知り、自分の建てたい家に合った業者を選びましょう

4)検討
見積もりを取ると同時に、資金計画を立てます。
家を建てるときには、本体の工事だけではなく外溝工事や設備費用などが必要になるため、
予算を組むときには本体工事費の2〜5割は余分に費用がかかることを考慮しておきましょう

5)契約
必ず書面で契約を交わします。契約書は隅々までよく目を通しておきましょう。わからないことは必ず事前に確認して、お互いが納得してから契約します。
また、契約時に交わした約束は、必ず契約書に盛り込みましょう。口約束はトラブルの原因になります

6)建設工事
建設工事は、下記の流れで行なわれます。

家を建てる図説

工事の前には、近隣のみなさんに一言あいさつしておきましょう

また、地鎮祭の執り行いは施工主の自由ですが、住む人の幸せを祈る儀式なので、できるだけ行いましょう。
その際、地域でやり方が違う場合があるため、事前に業者と業者打ち合わせをしておきましょう

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家を建てるときの資金計画
家を建てる時の注意?

家を建てるときには、大きな費用がかかります
本体工事費以外にも、外溝工事費用、家具・家電など
の設備費用、引っ越し費用、税金、各種手数料などが別途必要になります。仮住まいをする場合は家賃なども必要です。

家を建てるときの総費用は、本体工事費用のおよそ2~5割増くらいで考えておきましょう

家を建てるときには、多くの場合が住宅ローンhttp://www.tetuzuki.net/tax/housingloan.html)を組むことになります。
住宅ローンは、本体価格の8割が上限とされている場合が多く、最低でも残りの2割は自己資金を用意しなければなりません。

住宅ローンは、大きく分けて公的融資・民間融資があり、またその商品によって借りられる条件や金利などが異なってきます。そこでまず、自分の生活を振りかえって無理なく返済できる住宅ローンを選びます

選んだ住宅ローンを提供している金融機関の審査を受け、融資が受けられるか、いくら借りられるかを確認し、借入額や返済方法、返済期間など決定します。

このときに気をつけたいのが、「借りられる額が返済できる額ではない」ということ。

住宅ローンは長期にわたって返済していくので、例え収入が下がっても無理なく返済できる額にしておいたほうが無難です。また、総額でいくら支払うのか、返済額も計算しておくといいでしょう。

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家を建てる際に注意したい事
家を建てる時の注意?

家を建てた後の不満の原因には、自分側に問題があった場合、業者側に問題があった場合、両者のコミュニケーション不足、という3通りが考えられます。

これらに注意して、自分の要望にできるだけ近い家を建てましょう。

 

・自分側の問題
家のイメージが漠然としていてきちんと固められていないことや、あるいはイメージがあっても業者に伝えられていないこと等が原因でトラブルになるケースがあります。建てはじめてからでは変更ができない場合もあります。
希望に即した家を建てるためにも、業者に依頼する前にきちんとイメージをまとめておき、しっかりと業者に伝えることが大切です

・業者側の問題
家を建てる時、大きな問題となるのが、業者による手抜き工事です。
地盤に合った基礎工事ができていなかったり、見えないところに安い素材を使われたり、雑な工事をされたりというケースが少なからずあります。
業者を選ぶときは、まず設計者と施工業者の間に利害関係がないことが、手抜き工事を防ぐポイントになります。

そのほか、地域で長年実績を上げているか、住宅の施工を専門にしているか、なども業者選びの際にチェックしておきたいところです。できれば、「住宅性能保証制度」に登録している業者がいいでしょう。
相見積もりをとり、極端に価格の安いところも要注意です。

信頼できる業者選びはもちろんのこと、打ち合わせどおりの工事が行なわれているか、自分でこまめに足を運んで、自分の目で確認することが大切です。工事の際に写真を撮っておくのもいいでしょう

・コミュニケーション不足
家を建てるにあたっては、どんなことでも細やかに要望を伝え、疑問点は何でも質問して解決しておきましょう
図面だけではお互いのイメージが食い違いやすいので、模型やパソコンによる立体図など、目で見てイメージを確認できると安心です

また、打ち合わせの際や変更があった場合は、必ず記録を残したり、書面を交わしたりして、お互いが控えを持っておきましょう

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ココがPOINT
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家作りには業者とのコミュニケーションが不可欠ですので、何度も打ち合わせするのを嫌がるような業者は避けたほうが無難です。但し、業者の担当者も忙しいので、一度で済むような打ち合わせを何度も行うのは迷惑になります。打ち合わせを行う前に要望はきちんとまとめておき、打ち合わせの際にはその資料を元に簡潔に話ができるような配慮をすることも大切です。

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