TOP > 税金 > 住宅ローンの手続き |
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住宅を購入して住宅ローンを組む場合不動産業者と金融機関と提携していることが多いでしょう。その場合は、申込用紙に記入して必要書類を用意すると、不動産業者が住宅ローンの手続きをしてくれることが多いです。 けれども、提携金融機関ではないところで住宅ローンを組む場合は、自分で手続きをする場合もあります。 また、ネットから申込むことができるものも多く登場してきました。 住宅ローンの手続きの流れは、住宅金融公庫と民間のローンの手続き流れと必要書類は、またその金融機関によっても若干の違いはありますが、だいたい以下のようなものです。 |
住宅ローンは、多額のお金を貸し出すわけですから、誰にでもいくらでも貸してくれるというわけではありません。
銀行も、かつての経験から不良債権を持ちたくないのです。 審査は、建物や土地の値打ち、借りる人の年収や勤続年数、財産などを考慮して、厳正に行われます。 この審査に通らないと住宅ローンが使えませんから、「住宅ローンの審査に通らない場合は、この契約は解除できる」という住宅ローン特約を契約書に盛り込んでおいてもらうのがいいでしょう。 また、公庫などの場合、実際に入居してからしか資金の支払いをしてもらえないため、場合によっては、「つなぎ」の民間住宅ローンが必要になることも。 特に、新しく家を建てる場合、設計検査・中間検査・竣工現場検査を経て「適合証明書」をもらい、それからローンの契約となるので、注意が必要です。 もうひとつの注意点としては、諸費用の自己資金を用意しておくのを忘れないこと。 費用は、その金融機関や借り入れ金額によって違いがありますが、通常、サラリーマンが一戸建てを購入するなら、全部で100万円もあれば足りるでしょう。住宅を購入するときの住宅ローン諸費用の内訳は下記を参考にして下さい。 |
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また、めんどうな手続きの問題の一つに、銀行の窓口での手続き、新築の分譲マンションなどの提携ローンも申し込みまでは不動産会社が代行してくれるケースが多いようですが、金銭消費貸借契約(ローン契約)だけは、本人が足を運んで行わなくてはならないため、有給休暇を取らなくてはならないなど、スケジュール調整が大変なこと。 更に、借換えを行おうと思っていても、銀行に出向く時間がなく、先延ばしになってしまっている人も少なくないはずでは?住宅ローンの金利は、今が勝負時のまさに生ものです。借換えどきを逃してしまいかねません。このような点で、ネットでの申し込みや手続きができる住宅ローンは、新規購入や借換えにおいても、仕事を休まずに、手続きができる、便利な新しい住宅ローンの借入れ方法の一つとなってきています。 ネットで申し込みができる住宅ローンは、主にネット専業銀行で取り扱っています。 ネット専業銀行は、店舗を持たず、貸借契約の際も、出向かずにすむものが多くなっています。申し込みはネットから、そして、その後のやりとりは電話やメール、郵送での扱いになります。 ネット専業銀行は、預金金利が高め、金利が低めになっている点も大きな魅力です。 また、全国が対象となり(ただし、市街化区域に限るなどの制限はある)、多くの人が利用できる点も特徴です。 |
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住宅ローンの審査の基準は、その金融機関によって違います。ひとつの銀行がダメだったとしても、他の金融機関に行くと貸してもらえる場合もあります。キャンペーンを行っている場合は少し審査基準がゆるくなるので、根気強く問い合わせをしていると、貸してくれるところが見つかるかもしれませんよ。 |
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