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  印鑑カードをご存知ですか?とても便利に使える印鑑カードは、必要書類がほしい時に素早く迅速に処理を行う事が出来るのです。急速にデジタル化が進んでいる現代において、いつまでもアナログにこだわっていては逆に恥ずかしいのです。これを機会に「印鑑カード」についてキチンと勉強しておきましょう。
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交付申請書で大丈夫 交付申請書発行
 

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交付申請書で大丈夫

交付申請書

印鑑カード交付申請とは

印鑑カード交付申請書を作成しよう。

会社設立する場合、登記の申請のみ行うのではなく。

登記申請時には、必ず全部履歴事項証明書(登記簿謄本)、印鑑証明書、そして印鑑カードを同時に申請しましょう。

 


同時に印鑑カードなど申請するメリット

登記完了後と同時に、印鑑カード、全部履歴事項証明書(登記簿謄本)、印鑑証明書を入手することができますので、再度申請する手間が省けて無駄な経費もかさみませんね。


会社設立後に、法人の銀行口座の開設や、税務署、社会保険事務所等へ上記の書類の届出が必要になるのです。

 

会社設立の登記申請を法務局に行うには必ず会社の印鑑(代表者印)を届出ます。

そうですね。これが代表者印と言われるものです。

 

 


その届出た印鑑の印鑑カードを作る事が出来ます。

つまり会社設立と同時に申し込む事で印鑑カード作成が出来ます。

この印鑑カードがあれば、会社の印鑑証明書を取得する時や、登記簿謄本を取得する時など便利に使う事が出来るのです。

また、法務局の窓口で呈示を促される事もあります。

 

 

さて、印鑑カードを受取りましたらその印鑑カードを使い、会社の印鑑証明書などを取得してみましょう。

また、印鑑証明書は、上記でも掲載されていますが、会社の設立時に、銀行の法人口座を開設する時に、必要になります。数枚まとめて貰っておくと便利です。



また、同時に登記事項証明書(登記簿謄本)も取得しておきましょう。

この登記簿謄本も、印鑑証明書と同じく口座開設などの時に必要になったりと設立時には多くの使用があります。

取りあえず、会社設立後の様々な手続きで2,3通は使用すると考えてください。

 



印鑑カードを受取る方法

印鑑カード交付申請書の書き方

その印鑑カードを受取る方法ですが、下記の「印鑑カード交付申請書」を作成し、窓口に持参するだけです。

まずは、印鑑カードを交付してもらうための印鑑カード交付申請書を法務局のサイトからダウンロードしてみましょう。

印鑑カード交付申請書 書き方例

印鑑カード交付申請書テンプレート ダウンロード

 

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手続き最後

ココがPOINT
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法人の印鑑カードで印鑑証明を取得すると言う事は、あなたが会社法人であること、その印鑑が法人本人のもので間違いないことを証明するものです。印鑑カードは盗まれずに大切に保管してください。
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