生命保険というのは、この先何十年も毎月支払いを続ける大きな買い物です。
本当に自分に合った保険かどうか、同じ会社のほかの商品や他社の商品とよく比較してから契約することが大切です。
生命保険は次々と新しい付加価値のある商品が発売されています。
保障が厚くなっても保険料はかわらない場合もありますので、情報を集めて検討するのもいいでしょう。
ただし、生命保険の見直しを行なった場合、現在の年齢で保険料が算出されることになります。
若いころにかけていた生命保険なら、月々の支払いも安く済みますが、年齢が上がるにつれて保険料は高くなりますので、保険料が変わらない、あるいは安くなっている分、保障内容が下がっていることもありますので、注意が必要です。
例えば、「入院1日に対する保障額は同じでも、期間が短くなる」「解約したときの払戻金が少なくなっている」などの場合があります。生命保険に加入する際は、契約や特約の内容をよく注意して検討しましょう。
また、定期保険や定期付終身保険に加入する際は、更新があります。
最初は保険料を抑えていても、更新時にグーンと上がる場合もありますので、注意が必要です。
生命保険に加入する際は、外交員の話を信用しがちですが、中には、成績を上げるために強引な勧誘をしたり、商品知識が乏しかったり、100%信用できない外交員がいるのも事実です。
生命保険に加入するときは、外交員の言葉を鵜呑みにするのではなく、保険証券や約款をよく読んで確認しましょう。
生命保険といっても、家庭の主婦の場合は、死亡保障よりも医療保障を手厚くしたいもの。
特に、女性特有の疾病に手厚い保険が嬉しいですね。
女性のための終身医療保険「あんしんアミュレット」なら、入院給付金日額5000円の医療保険に加えて女性特有の疾病には倍額保証。
おまけに、5万円の健康ボーナスが、5年ごとに一生涯受け取れるのです。
そのうえ、万一、配偶者に先立たれたときや三大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)にかかったときには、その後の保険料の支払いが免除されるという、業界初の「プレミアニーズ特約」つき!
こんなに手厚い保障なのに、保険料はすこぶるお得な「女性に嬉しい保険」なのです。