TOP > 仕事 > 職務経歴書の書き方 |
||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||
![]() |
|
|||||||||||||
|
|
![]() |
職務経歴書を書くときは、書式は自由といわれても、A4判で横書きにするのが基本です。 職務経歴書には、年表のように年代順に経歴を書く「編年体形式」と、担当した職務内容ごとに内容をまとめる「キャリア形式」があります。 パソコン・ワープロ使用、手書きのどちらでもかまいませんが、最近ではメールなどで送る場合も多いでしょう。 また、郵送するときには挨拶状を添えましょう。
冒頭の中央に「職務経歴書」とタイトルを大きめにつけ、次の行から作成年月日、氏名、年齢を右寄りに書きます。
その際に注意したいことは、卒業年月や入社年月などの基本データを正確に書くということ。 職務経歴は、いつ、どの職場で、どのような仕事をしたのか、ということがわかるように書きます。 実際に行なっていた仕事の中でアピールポイントがあれば、それを強調するのを忘れないようにしましょう。
書き終えたら、誤字脱字や変換ミスはないか、間違っているデータはないか、わかりやすく具体的に書けているかなどを何度も読み返して確認しましょう。 職務経歴書のサンプルやテンプレートは、ネット上にもたくさんあります。 転職や人材派遣のサイトには、プロの監修によるものが多く掲載されていて、ダウンロードや自動作成ができるものもありますので、うまく書けない方は利用してもいいでしょう。 ・リクナビNEXT 人事が会いたくなる職務経歴サンプル |
![]() |
![]() |
![]() |
||||||
|
||||||||
![]() |
||
![]() |
技術職や専門職の職務経歴書を書くとき、つい専門用語などを使いがちですが、覚えておいて欲しいのは「人事担当者は、あなたの応募する職種の専門家ではない」ということ。人事担当の人はずっと人事畑を歩いてきた場合が多いので、専門用語などをたくさん使うと、簡潔に理解しにくくなります。専門用語は極力減らし、誰にでもわかる言葉を使ってアピールするのが、いいでしょう。 |
![]() |
![]() |
||


















