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別れる場合
別れる場合の手続き
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  離婚理由がセックスレスです。なぜセックスレスが離婚を決意する理由になるのか。離婚する為に必要な手続きや注意など。ここでセックスレスで離婚の流れをしっかり理解しておきましょう。
手続き 手続き
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離婚を決意させるセックスレス 離婚理由がセックスレス
セックスレスが原因の場合の離婚手続き  
 
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決意させる

別れる場合 離婚を決意させるセックスレス

結婚当初は毎日の様にあった性交渉ですが、いつしか2、3日となり1週間、そして2、3週間、1ヵ月と言う具合に性交渉する期間がドンドン開いて来る様になった。

 

では、セックスレスとは

セックスレスとは

  • 夫婦の営み、またはスキンシップ、つまり性交渉が無い状態が続く事を言います。

では、どのくらいの期間、スキンシップや性交渉が無いとセックスレス?

  1. 基本的には、約1ヵ月と言われています。
  2. つまり、1ヵ月以上の間、スキンシップや性交渉が無ければセックスレスと言うのです。


セックスレスの種類

  1. 性交渉したいが身体的に性交渉が出来ない場合
  2. 性交渉が出来る状態だが、しないもしくは拒む


1.性交渉したいが出来ない場合

  • この様な状況は、仕方がありませんね。セックスは夫婦の営みで大事な事ですが、早期治療や改善していくしかありませんね。

 

2.性交渉が出来る状態だが、しないもしくは拒む場合

  • 特別、身体的な理由も無く拒んだり、また求めようともしない時期が数ヶ月続くなど、正に相手の意志で拒んでいる状態となれば当然問題に発展しかねません。

 

セックスレスになる原因

  • 原因は、人それぞれありますが、まず相手に対する嫌悪感や感情さらには、相手とのバランスが崩れ精神面にも影響を及ぼしている。

つまり、性交渉をしたいという気持ちや思いに至らない。またはならない。

 

この様な状況は夫婦お互いに問題がある場合があります。

その他

  • マンネリ
  • 飽きた
  • 仕事や家庭のストレス
  • 相性が合わない
  • 異性と感じない
  • 育児
  • 疲れ
  • 近所付き合い
  • 浮気や不倫
  • などなど、、、、

理由を上げればキリがないほど沢山出て来ますね。

しかし、必ずどこかに原因はあるのです。

 

離婚を決意するほどのセックスレス

  • セックスレスになった事で相手の感情が理解できた
  • セックスレスで浮気や不倫を見破った
  • セックスレスで家庭や家族に興味がない事を知った

つまり、セックスは夫婦の大切なコミュニケーションツールでもあるのです。

 

セックスレスになり、相手の意図を知った場合は

  • 離婚への意志が固く計画的に事態を進めて行く人が多くいるのも事実です。

つまり、

  • 離婚理由はセックスレスにより結婚生活が破綻状態になってしまった。と言う事になります。
  • 最近、この様な離婚事例は、非常に多くなって来ているのも事実です。

しかし

その本当の理由は

  • 浮気や不倫が原因で、夫婦間で性交渉が出来なくなった。
  • つまり、浮気や不倫相手がいる為に、妻や夫に気持ちが無くなり
  • セックスレスになったという方が非常に多くいると言う事も知っておきましょう。

 

 

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理由は何?
別れる場合

離婚理由がセックスレス

何故セックスレスとなるのか

  • 夫婦の大切なコミュニケーションでもあるセックスを、夫婦のどちらか一方が拒否する。
  • つまり、拒み続ける事は、ダメだと定義されているのです。
  • つまり、離婚理由にも、シッカリとセックスレスの為と言う言葉があるのです。
  • つまり、セックスレスが理由になると言う事を民法でも定められているのですね。

 

 

離婚する理由が大切

  • 相手がセックスを拒否し続けセックスレスになった。
  • つまり、セックスレスになり、結婚生活が破綻状態に陥ってしまった。
  • つまり、これ以上、婚姻状態で夫婦を続けて行くことが出来ない。

 

離婚を決意するセックス回数

  1. 日本人の平均的なセックス回数は、年間平均15回。
  2. つまり、個人差はあるものの年15回以下はセックスレスに限りなく近くなると言う事です。
  3. 許容範囲として年間12回までなら認められています。
  4. つまり、12回以下になると、離婚理由になりうる回数と言うことです。

 

離婚を決定づけるセックスレス

セックスレスが原因で離婚になる場合は

  • 夫婦お互いに、相手にセックスを求めても、拒否された事が原因です。

 

例えば

妻の方がセックスレスになった場合

  • セックスが好きでは無い
  • セックスが面倒くさい
  • セックスは子どもを授かる為
  • 子どもがいるから
  • などなど、、、

つまり、子供ができたので、とくに必要とは感じなくなったなどです。

 

夫の方がセックスレスになった場合

  • 女性として見ていない
  • お母さんの様な存在
  • セックスは浮気などを疑われない為に行う
  • セックスは義務の為だから
  • 浮気や不倫
  • 期間が空きすぎて誘い方が分からない
  • などなど、、、

夫の場合も、セックスレスの理由は様々です。

 

セックスレスになった理由が浮気や不倫

  1. 相手が浮気や不倫だったら、やっぱりなと思います
  2. 一時は、辛く、精神的にも弱くなります
  3. 今までの生活の時間を返してほしくなります
  4. 怒りとは違う恨みに似た感情が込み上げます
  5. 言いなり離婚は絶対にしないと決めます

つまり、離婚理由が浮気や不倫と知らずに、相手のセックスレスのままに別れてしまえば何もないただの離婚で解決です。

離婚後に、あなたは何の為の結婚生活だったのか?と心から思うがモヤモヤは晴れず悔いが残るだけです。

 

しかし、セックスレスとなり離婚理由が浮気や不倫となれば話は急展開するのです。

 

不貞行為は離婚訴訟を起こせる

  • 一般的に罪を犯した相手へ離婚訴訟を起こすのが基本形です。

例えば

相手が、不倫をしていたなどの場合、当然の如く頭にも来ますし、頭が真っ白になる事だってあります。その後、冷静さを取り戻し、離婚訴訟するとなるのです。

 

 

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セックスレスが原因の場合の離婚手続き
別れる場合

セックスレスが原因の場合の離婚手続き

相手がセックスレスと確証したら

  • 配偶者にセックスレスの、損害賠償、つまり慰謝料を請求できるのはご存知ですか。

つまり、あなたが精神的に苦しんだ代償として、請求でき貰えるお金のことです。

 

慰謝料の請求条件

  • 結婚し相手に性交渉を求めない場合
  • 結婚し相手に性交渉を求めたが拒否された場合
  • お互いの性交渉が全くない場合
  • セックスレスになった期間が長い場合
  • セックスレスの理由が浮気や不倫の場合

 

離婚調停や訴訟する

  1. 相手にセックスレスをされたなど、耐え難い屈辱や感情と精神的に疲れている。
  2. この様な場合、十分に離婚理由になるのです。
  3. だから調停や訴訟をします。

しかし、ちょっと待って

調停や訴訟の現状が少しづつ変化している

  • セックスレス夫婦も、今の日本において当たり前になりつつある
  • セックスレスでも、楽しく結婚生活を送っている夫婦もいる
  • つまり、慰謝料に大きく影響を与えているのです。

つまり、現状としてセックスレス離婚での慰謝料は、ドンドンその金額が減額されているのです。

 

セックスレスにDVやハラスメントがある慰謝料は別です

  • 自分の思い通りの慰謝料の金額を請求したい。
  • 相手のセックスレスやDV、ハラスメント行為の償い金を支払って貰いたい。
  • できるだけの高額慰謝料です。
  • この様な卑劣な行為は、高額な慰謝料が1番の目的です。

上記の様に思ったら、その証拠つまり確証が必要なのです。

 

その他の離婚条件も

  • 離婚の条件提示も忘れてはいけませんよ。
  • 子どもの養育費や財産分与、年金分割に別けられるもの全てです。
  • セックスレスにDVやハラスメントの代償は高いのです。妥協はダメですよ。

 

セックスレスやDV、ハラスメントの証拠集め

  • メール、LINE、会話、現場など様々なシチュエーションでの
  • 録音、録画、写真、記録、日記、メモ、診断書など
  • 証拠として提出するだけで必要以上の効果があります。
  • つまり、証拠が無いと事実の認定が出来ないと言う事になるのです。
  • (実際本当にセックスレスなのか?ハラスメントはあるのか?などです)


セックスレスにDVやハラスメントの証拠があれば

  • 相手の行為によって精神的にダメージと損害を被った
  • 辛い日々の毎日を送り続け精神的に疲労困憊である

日々の証拠により、上記の様な症状であることが実証される事が大事なのです。

つまり、セックスレスにDVやハラスメントを受けていた事実が、証拠として実証される事で、損害賠償の慰謝料にも大きく影響してくる事実があるのです。

 

セックスレスにDVやハラスメントの証拠が無い場合

  • 相手のセックスレスにDVやハラスメントの証拠を集める事から始めます
  • 電話、メール、LINE、手紙、会話、密会、職場、現場など様々なシチュエーションでの
  • 録音、録画、写真、記録、日記、診断書など
  • また、調査員や探偵なども有効に使うと良いでしょう。
  • 最近では、比較的リーズナブルな価格で引き受けて貰える事務所もあります。
  • つまり、そのシチュエーションを証拠として持つ必要があります。
  • その証拠を押さえるのは素人には中々難しいと考えるからです。

慰謝料

  • セックスレスの平均的な慰謝料は100万円〜300万円です。
  • 浮気や不倫などの平均的な慰謝料は100万円〜500万円です。

精神的な損害に対する代償です。

 

高額慰謝料を目指す為に

  • 高額な慰謝料を目指す為に欠かす事の出来ない存在がいます。
  • それが、専門家の存在です。

専門家選び方

  1. 大事な事を教えます。
  2. もし専門家を探している、あなたが女性なら
  3. 必ず、離婚専門に扱う、女性の弁護士を探す事
  4. ココは確実に探し出してください。必ず地域に居ますから。
  5. そこが大きなポイントですからね。

 

高いか安いか

精神的ダメージの代償金が高いか安いかは、あなた次第となりますが、絶対に許すことが出来ない場合は上限いっぱいまで妥協しない事です。

もしも、専門家に相談したいなどお考えの方は、弁護士の相談方法など弁護士無料相談の←手続きを参考にすると分かり易いと思いますよ。

 

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ココがPOINT
ココがPOINT

セックスレスが理由で離婚する場合、日々の苦痛やその代償と償いをして貰いたいと思うものです。優位に事態を進める為には、専門家に早めの相談も重要で必要なのです。
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