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ユーザー車検
ユーザー車検の手続き
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  車検をしたいけれど、出来れば安くすませたい
・・・そんなニーズから発展し現代の主流になり始めたのが「ユーザー車検」です。
賢く安く安全に車検を行う為に、ユーザー車検の仕組みや手続き方法を理解しておきましょう。
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ユーザー車検って? ユーザー車検はこんなにお得♪ ユーザー車検って?
 

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ユーザー車検って?
ユーザー車検

ユーザー車検は、文字通り「車のユーザーが自分で車検を通すこと」です。

車のユーザー自身が陸運局に車を持ち込んで、車検を受けます。
以前は、法定の24ヶ月点検が終わっていなければ車検を受けることができませんでしたが、今は24ヶ月点検の点検項目も減り、そのうえ、車検の後で受けることもできるようになりました。

それで車検が通るなら、ユーザー車検をすれば、24ヶ月点検はしなくてもいいのでは?

と思う人がいるかもしれませんが、それはやめましょう。

車は「走る凶器」といわれるくらい危険な乗り物です。時には人の命さえ奪ってしまいます。
ですから、安全な車に乗るのはドライバーの義務なのです。

ユーザー車検が認められたのは、ドライバーの自己責任が大きくなったことを意味します。
「自分の車は自分できちんとメンテナンスして、安全に乗りなさいよ」ということなのです。

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ユーザー車検はこんなにお得♪
指定工場などで車検を受けると、

普通自動車で10〜15万円くらいの費用がかかりますね。

この内訳には、自動車重量税・自賠責保険の保険料・印紙代などの法定費用と、24ヶ月点検料・保安基準確認検査料・代行手数料・整備費・修理費・部品代などが含まれています。

フランチャイズなどで安く車検が受けられるところは、24ヶ月点検をしない場合や、整備や修理を行っていない場合などがあります。

ユーザー車検を受ける場合、この法定費用だけですみます。

例えば、2000CCで1.5t未満の車の場合を見てみましょう。(24ヶ月点検を除く)
車検

24ヶ月点検に出すと、およそ2万5千円ほどの費用がかかりますから、これに加えたとしても9万4千円です
一般にこのクラスの車を車検に出すと、15万円ほどかかってしまいますから、ユーザー車検がどれだけオトクかは一目瞭然ですね。

車の排気量や重さによって法定費用(自動車重量税・自賠責保険料・車検手数料(印紙代)一覧)は違ってきますので、その他の車はこちらを参考にしてください。
自動車重量税・自賠責保険料・車検手数料(印紙代)一覧
 
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 ユーザー車検の受け方

ユーザー車検を受けるのは、そう難しいことではありません。

待ち時間は必要ですが、車検自体はほんの15分ほどで終わるものです。

あらかじめ車検に通るよう準備をしていれば、ほとんど問題なく誰でも車検を受けることができます。

ユーザー車検の検査項目は、下記のとおりです。
ユーザー車検の検査項目

当日までに、まずは書類を揃え、書き込めるものは書き込んでおきます。必要書類は、下記のとおりです。

  1. 継続審査申請書 ←サンプル見本クリック
  2. 自動車検査票
  3. 自動車重量税納付書
  4. 車検証
  5. 自動車税納税証明書
  6. 自賠責保険証(新旧両方)
  7. 定期点検整備記録簿

このうち、上記3つは当日陸運局で購入することもできますが、できれば事前に購入して書いておきたいものです。

また、「定期点検整備記録簿」を見ながら、点検をしておきます。
もし修理や部品交換が必要なものがあれば、車検までにしておきましょう。

1週間前までに、陸運局に車検の予約を入れます。書類は事前にそろえておきましょう。
車検の前日には、下回りの検査に備えて、下回りの洗浄をしておくといいですね。
また、ボンネットの中も検査するので、できるならきれいにしておきたいものです。
車体番号がどこにあるか、すぐに読み取れるかなどを確認しておきましょう。
非常灯や発炎筒もチェックしておきたいですね。

車検当日は、申請書の書類審査が終わると、車検ラインを指定されますので、そこに並んで車検を受けます。
(指定されないこともあります)

車検の流れは、その検査するところによっても若干の順番や工程の違いがありますが、だいたい以下のような流れになりますので確認下さい。

車検の流れ
車検を受けるときには、ホイールキャップをはずしておくこと、後部座席のシートベルトが見えるようにしておくこと、指示が聞こえるように窓を開け、カーステやエアコンなどは切っておくことも大切です。

もちろん、自分の車がFF・FR・4WDであるかどうかはきちんと把握しておくこと。

車検費用の節約もそうですが、自分の乗っている車に責任を持つためにも、一度ユーザー車検を受けてみませんか? そうすると、きっとますます自分の車に愛着がわいて、大切に乗ろうと思えるでしょう。
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  HPユーザー車検 ホリデー車検 参考ページへ行く http://www.holiday-fc.co.jp/  
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初めてユーザー車検を受ける人は、車検のラインに入る前に「初めてなので、ご指導いただけませんか?」と検査員にお願いしましょう。検査ラインの機械操作などで助けてもらうことができますよ。

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