TOP > 趣味・レジャー > ユーザー車検の仕方と手続き |
|||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||
|
![]() |
指定工場などで車検を受けると、
普通自動車で10〜15万円くらいの費用がかかりますね。この内訳には、自動車重量税・自賠責保険の保険料・印紙代などの法定費用と、24ヶ月点検料・保安基準確認検査料・代行手数料・整備費・修理費・部品代などが含まれています。 フランチャイズなどで安く車検が受けられるところは、24ヶ月点検をしない場合や、整備や修理を行っていない場合などがあります。 ユーザー車検を受ける場合、この法定費用だけですみます。例えば、2000CCで1.5t未満の車の場合を見てみましょう。(24ヶ月点検を除く) |
![]() |
24ヶ月点検に出すと、およそ2万5千円ほどの費用がかかりますから、これに加えたとしても9万4千円です。 |
![]() |
ユーザー車検を受けるのは、そう難しいことではありません。待ち時間は必要ですが、車検自体はほんの15分ほどで終わるものです。あらかじめ車検に通るよう準備をしていれば、ほとんど問題なく誰でも車検を受けることができます。 ユーザー車検の検査項目は、下記のとおりです。 |
当日までに、まずは書類を揃え、書き込めるものは書き込んでおきます。必要書類は、下記のとおりです。
このうち、上記3つは当日陸運局で購入することもできますが、できれば事前に購入して書いておきたいものです。 また、「定期点検整備記録簿」を見ながら、点検をしておきます。もし修理や部品交換が必要なものがあれば、車検までにしておきましょう。
1週間前までに、陸運局に車検の予約を入れます。書類は事前にそろえておきましょう。 車検当日は、申請書の書類審査が終わると、車検ラインを指定されますので、そこに並んで車検を受けます。 車検の流れは、その検査するところによっても若干の順番や工程の違いがありますが、だいたい以下のような流れになりますので確認下さい。 |
車検を受けるときには、ホイールキャップをはずしておくこと、後部座席のシートベルトが見えるようにしておくこと、指示が聞こえるように窓を開け、カーステやエアコンなどは切っておくことも大切です。
もちろん、自分の車がFF・FR・4WDであるかどうかはきちんと把握しておくこと。車検費用の節約もそうですが、自分の乗っている車に責任を持つためにも、一度ユーザー車検を受けてみませんか? そうすると、きっとますます自分の車に愛着がわいて、大切に乗ろうと思えるでしょう。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||||||
|
||||||||
![]() |
||
![]() |
初めてユーザー車検を受ける人は、車検のラインに入る前に「初めてなので、ご指導いただけませんか?」と検査員にお願いしましょう。検査ラインの機械操作などで助けてもらうことができますよ。 |
![]() |
![]() |
||


















