TOP > 趣味・レジャー > パスポート申請 |
||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||
![]() |
|
|||||||||||||
|
|
![]() |
パスポートを取るには、都道府県が設置するパスポートセンターなどに申請をします。各都道府県のパスポートセンターでは、その都道府県内に住民票を置く人が申請できるようになっています。「こっちのほうが近いから」といっても、都道府県を越えると申請できませんので注意してくださいね。 パスポートの申請には、窓口へ行く申請方法と、自宅のパソコンからできる電子申請とがあります。 電子申請ができる都道府県は、外務省のサイト「パスポなび」に掲載されていましたが、現在は廃止されています。 パスポートの申請に必要なのは、以下のものです。申請用紙は、パスポートセンターや市区町村役場に置いてあります。未成年者の申請には、親権者か後見人の同意が必要です。
有効なパスポートをお持ちの方が申請する場合のパスポート申請の方法 申請ができる条件は以下にあてはまる方になります。
パスポートの申請に必要なのは、以下のものです。
これらを持って、パスポートセンターに行きます。電子申請の場合は、必要書類は郵送で送ります。 しばらくすると、パスポート申請時に提出したはがきが送られてきます。それと、申請のときに受け取った受理票、手数料を持って、本人が必ず自分で受け取りに行ってください。 申請してからパスポートを受け取るまで、土日祝日や年末年始を除いておおよそ6日目以降には受け取ることができます。受け取り専門の出張所などでは、もう少し日数がかかる場合があります。 |
![]() |
パスポートに記載してある事柄が変わったときは、「原則的には新規発給」というのが外務省の考えです。ただし、結婚して姓や本籍地が変わったときなどは、訂正申請をすることができます。その場合、追記ページに訂正を書き込むだけです。 また、自署のサインは以前のものをそのまま使わなくてはなりません。写真の印刷されているページやICチップのあるページを変更したい、またはサインを変更したいと思うなら、新規発給を受けたほうがいいでしょう。 訂正申請を行う場合は、以下のものが必要です。申請書は、新規発給と同じくパスポートセンターなどにあります。 申請後、おおよそ2日後にはパスポートを受け取ることができます。
以下の場合は訂正申請ができませんのでご注意ください。
次にパスポートの査証欄増補の手続きを紹介します。 査証欄はパスポート1冊につき1回だけ40ページまで増やすことができますし、新規にパスポートを申請するときにあらかじめ査証欄を増やしておくこともできます。 査証欄増補のための必要書類は以下が必要です。
申請から受取までに要する時間は約2時間くらいとなります。 その日に受取が可能です。 申請にかかる費用は2500円となります。 |
![]() |
パスポートを失くしたり盗まれたりするのは、意外と国内で起こることが多いそうです。引越しなどのどさくさで失くしてしまったり、空き巣に入られて盗まれたり。パスポートは大事な身分証明書ですから、十分すぎるくらい注意してくださいね。 でも、それでもパスポートを失くしてしまったとき、まずは所轄の警察署にパスポートを失くした旨を届け出ましょう。 そして、国内ならパスポートセンターに、海外なら日本大使館や総領事館などに、下記の書類を提出します。
これで、失くしたパスポートは失効します。紛失届と同時にパスポートの申請をすることもできます。新しいパスポートが必要なときは、また新たに申請をして発給をしてもらうことになります。その手続きは、新規発給と同じです。 けれども、海外の旅行先でパスポートを失くした場合で、仕事やツアー旅行などで新しいパスポートの発給を待っていられないときは、パスポート代わりになる「帰国のための渡航書」を書いてもらうこともできます。
|
![]() |
![]() |
![]() |
||||||
|
||||||||
![]() |
||
![]() |
パスポートには、必ず本人自署の署名が必要です。申請書は、自分で署名しましょう。ただし、赤ちゃんを海外旅行に連れて行きたいときや障害があって自分で書けない人などの場合、自署は無理ですよね。そういう時は、親や配偶者が変わって署名をすることができます。詳しくはパスポートセンターにお問い合わせください。 |
![]() |
![]() |
||


















