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種類と対策の予防
予防の対策や種類
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  何故?掃除をしているだけでは、とれない?お部屋のカビ。 そのまま放っておくと布団や衣類が、カビの猛威に合ってしまいダメになる。また病気の原因にもなります。 カビは体調も悪化させます。 そんなカビの原因をつきとめ、防止する方法や手順手続きを紹介します。ここでシッカリカビの対策を覚えておきましょう。
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種類は?時期は? カビの防止対策と取り方の方法は?
様々な対策  
 

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種類は?カビの時期は?
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カビ種類と時期は?

カビについて知っておきたいこと。

これから暖かくなってくると、あちこちにカビの姿を見るようになります。

一般にカビのイメージは食べ物の表面に、緑色や黒色、あるいは黄色などの色を帯びた綿のようなものを思い浮かべる人が多いでしょう。

 

では本当の所、カビとはいったいどういうものなのでしょう。

 

 

「カビとは?」簡単にいうと菌糸からなる真菌類のことです。

周りの栄養体を分解することで生育し、胞子により増殖していきます。少量の栄養があれば増殖することが可能で、衣服に付着した食べこぼしなどでも充分に増殖が可能です。

 

  • 「カビの種類は?」カビの種類については6000属ほどあるといわれており、種にいたっては7000とも言われています。

あまりにも種類が多いために一般的には見た目でアオカビ。クロカビなどと呼ばれているのが現状です。

 

ただし

有用性の大きいコウジカビ等、食品加工、医薬品に使用されるようなカビについてはさらに研究がされており、水分が多く存在するところであれば、たいてい何らかのカビがいると思って間違いありません。

 

  • 「カビの時期は?」カビは種類にも寄りますが、極端に暑い時期よりも、一般に梅雨時や秋口などの25℃前後で最も活発に活動するといわれております。

 

 

  • 5月から6月、7月までの雨が多い時期は要注意です。

もちろん、冷蔵庫の中のような低温の場所でも、ゆっくりと活動はしており、変質して驚かされることもあります。食品などのカビ増殖により食中毒の原因にもなるのでとくに注意ください。

 

ただし、水分が極端に少ない場所では活動することができません。特に湿度を43%以下に保つことができれば、活動できるものはほとんどいなくなります。

 

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防止対策カビ取りの方法は?
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カビの防止など予防対策を考える手順と手続き。

どんなにこまめに掃除をしていても、湿度や風通しなどの問題で発生してしまうカビは、しっかりと対策をしたいものです。

  • 生えてしまったら、根本的にカビを取り除き、その後にカビの防止対策をすることが大切です。

カビ取りの方法は?と考えたとき、手に入れやすく、手軽に使用できるのがカビ取りスプレーでの除去です。

 

 

次亜塩素酸ナトリウムが主成分となっており、カビに直接スプレーして数分置くことで、カビを除去し、除菌もします。

浴室やキッチンなどの水回り用の商品が数多く出ており、手軽に使用できることからポピュラーなアイテムと言えますが、刺激臭が強く、強酸性物質と反応すると猛毒ガスを発生させるので、使用には注意が必要です。

使用時には換気を心掛け、単品で使用することが大切です。

 

このほかのカビの防止対策には、さまざまなものがあります。

 

  • 抗菌作用のあるエッセンシャルオイル(ユーカリやラベンダーなど)を気になる箇所に吹きかける、カビ抑制効果のある空気清浄機を使用する、置くだけでカビ抑制効果のあるアイテムを使用するなどが挙げられます。

いずれも、いまあるカビを取り除いてから使用するタイプです。

 

浴室などの湿度の高いところは、しっかりとしたカビの予防を水切りと換気が重要です。

窓がない場合は、換気扇をつけっ放しておいたり、ポータブルタイプの除湿器や扇風機などで空気の循環を作ることが重要です。

 

アルコールを気付いたときにスプレーするだけでも抑制効果があります。

 

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様々な対策
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様々なカビに対する対策の手続き

「布団カビの対策は?」「風呂カビの対策は?」「畳カビの対策は?」

 

 

日本特有のジメジメした湿気の多い梅雨の季節を控え、気になるのがカビの存在ですが、

これについて「布団カビの対策は?」また「風呂カビの対策は?」若しくは「畳カビの対策は?」と思われる方も多いものです。

 

そこで、今回はそれぞれ対策について説明します。

まずはじめに布団については、梅雨の時期は高温多湿で外の環境だでなく寝ている間に人の体からも湿気を得ますので非常にカビの生え易い状況にあります。

そして

  • この対策については僅かな晴れの日を利用して天日干しを行い布団に溜まった湿気を放出するのが一番で、一般に太陽が高くなる午前10時から午後2時までが最適とされています。

 

 

また

住環境や布団の材質によって外に干せない場合は布団乾燥機の利用や更に湿気を溜め込まない観点から湿気取りパッドなどを布団の下に敷くことで対策が可能です。

そして、カビが生えてしまった場合には、専用のクリーニングに出すのが最適です。

 

 

次に

  • 風呂では浴室を換気することが大切で、使用後に窓を開けたり換気扇などで湿気を外へ逃がし
  • また室温を下げる点から風呂上りに冷水シャワーをして置くこと
  • または55度以上の温水でシャワーを天井などにしておくことが有効とされています。

更に浴槽や洗い場の水滴を雑巾で拭き取るとより丁寧です。

 

 

そして、市販のカビ防止剤のの利用する方法もあり、それでも生えてしまったカビについてはカビ取り剤を使用する必要があります。そして畳については、部屋の換気とコマ目な掃除がポイントとなります。

 

また、生えてしまったカビについては、クエン酸や消毒用のエタノールなどで拭き取ります。

 

「家の中のカビ対策について」

健康に害を及ぼすカビは家中のありとあらゆる場所で発生します。

 

  • 壁カビの対策は?
  • 洗濯機カビの対策は?
  • 押入カビの対策は?といろいろ悩みはありますがそれぞれにあった対策があります。

壁カビについては、とにかく家中の換気が必要です。

 

最近では冬場に風邪やインフルエンザなどのウイルス対策として、加湿器を使う家庭が増えてきていますが1、2時間に1回、5分程度は換気しないと壁が湿気てしまいます。

 

また冬場は家中の窓の結露を毎日拭き取ることも大切です。

湿気がひどくなる梅雨時は家の中で洗濯物を干すことが多くなりますから、エアコンのドライ機能を上手く使うことでカビを抑えることができます。

  1. 洗濯機カビは毎日洗濯機を使い終わったあと、乾燥機能ボタンを押し30分程度乾燥させることでカビの発生を抑えます。
  2. 乾燥機能が無い場合は2週間に1度は洗濯機用のカビ取り洗剤を使用します。

 

押入カビはホームセンターなどで売っている除湿剤を3、4個置きます。

スノコを敷いたうえに布団や衣服を置くと下に隙間ができるので湿気を抑えられます。

 

 

また丸めた新聞紙を隙間に2、3箇所置くことで新聞紙が湿気を吸ってくれます。

新聞紙は2週間に1回は取り替えるようにします。梅雨時は1週間に1回変えたほうがよりいいです。

  • 何事もカビを抑えるためにはこまめな換気が必要です。

 

 

また

  • 予防と対策として一箇所でもカビを見つけたら水で薄めた漂白剤で拭き取ることも大切です。

漂白剤を使用する際には換気を必ず忘れずに行います。

 

「大切な家をカビから守りましょう」

 

梅雨の時期(5月6月7月)になると気になるカビは対策を行うことで防ぐことが出来ます。

 

あまり知られていない靴箱やフローリングのカビ対策をご紹介します。

  • 【靴箱カビの対策は?】
  • 靴箱や靴にカビが出来てしまうのは、靴を濡れたまま・汚れたまま靴箱にしまってしまうのが原因です。
  • 靴箱内の湿気が多くなり、さらに靴についた汚れや雑菌がカビの原因になります。ですから、靴箱にしまう前によく乾燥させることが大切です。
  • 最近では靴専用の湿気とり剤が市販されていますので利用しても良いです。
  • 【フローリングカビの対策は?】
  • フローリングの床は一見カビが発生しにくい場所に感じます。しかし、フローリングの上に敷いたマットやカーペットが原因でカビが発生してしまいます。
  • フローリングにカーペットやマットを敷く場合は、間に防湿シートを敷き湿気を防ぐと効果的です。
  • また、定期的に清掃しワックスがけをすることでカビ対策になります。万が一カビが発生してしまった場合は、消毒用エタノールで落ちる場合があります。
  • 【結露でのカビの対策は?】
  • 結露は空気中の水蒸気が水滴となって付着したものを言います。
  • 特に気密性の高い室内で発生しやすいです。
  • 結露自体がカビの原因となってしまいますので結露を発生させないようにすることがカビ対策になります。

窓ガラスには結露防止シートやスプレーを利用すれば上手に防止ができます。

 

また、暖房はエアコンよりストーブやヒーターの方が結露が発生しやすくなります。

 

あまりにも結露がひどい場合は暖房器具を見直すのも方法です。


 

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ココがPOINT

カビ菌の毒(アフラトキシン)の主な汚染食品は、豆類、落花生、トウモロコシや木の実類です。また大豆、小麦、米などの穀類にも少ないですが汚染があります。このアフラトキシンは大変に熱に強く、一度作られると、通常一般的な加工調理ではほとんど分解されず、除去することが困難になっていることを覚えておくと良いでしょう。なお日本国ではあまり知られてはいません。
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