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時間外収受箱の手続き
時間外収受箱手続き
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  「確定申告」の提出の方法や仕方など。直接、郵送、収受箱など税務署に提出する種類は何種類かありますが知っていましたか?確定申告の提出の仕方について教えますので勉強しておきましょう。
時間外収受箱手続き 時間外収受箱手続き
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申告の提出の方法と種類 申告を直接持っていく方法
郵送やe-taxで行う時間外収受箱
 

提出の方法と種類
時間外収受箱の手続き

確定申告の提出の方法と種類

 

確定申告書を税務署に提出する方法は何種類かありますが?ご存知ですか?

まず、当たり前の方法は直接、税務署に出向き手渡しする一般的な提出方法ですね。

税務署では、必ず確定申告相談の窓口や会場を設けますので、そこでそのまま提出する方法も一般的ですね。

また、直接、手渡しでは無く、税務署に設置してある時間外収受箱に投函すると言う方法もあります。

 

以下↓が直接自分で持っていく確定申告の提出方法です。

  • 税務署に出向き窓口へ手渡しする
  • 確定申告相談の窓口や会場で手渡しする
  • 手渡しでは無く、税務署の時間外収受箱に投函する

 

 

自分が動かずに郵送や電子申告する方法もあります。

 

  • 作成した確定申告を郵送で税務署に提出する方法です。
  • また、e-taxなどの電子申告(パソコン)で確定申告をする方法です。

 

以下が、自分が直接出向かなくても確定申告出来る方法ですね。

 

  • 郵送で確定申告を行う
  • e-taxなどの電子申告(パソコン)で確定申告を行う

 

 

 

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必要な人
時間外収受箱手続きページ

 



直接持っていく方法
時間外収受箱の手続き

確定申告を直接持っていく方法

  1. 税務署に出向き窓口へ手渡しする
  2. 確定申告相談の窓口や会場で手渡しする
  3. 手渡しでは無く、税務署の時間外収受箱に投函する

上記の詳細説明をします。

 

1.直接、税務署出向き窓口に手渡しする

一言で言えば、自宅で申告書に記入し、あとは税務署に持っていくだけで良いのです。

 

  1. また、税務署の窓口で確認して貰えますので、印鑑や添付書類の確認などを行って貰えます。
  2. また、その場で確定申告の受領印の控えを貰う事が出来ます。

 

ただし、税務署はこの時期は、混雑しごった返していますから少々時間が必用になります。

※税務署で申告の確認や相談無しの場合は、短時間で提出が出来ます。

以上が確定申告の税務署での仕方です。

 

 

2.確定申告の相談会場などに直接出向き提出する確定申告書

確定申告に必要な書類など一式を相談会場に持参して、確定申告書を作成提出します。

  1. つまり、相談者は税務署の職員なので、細かいチェックがあり記入ミスなどは絶対にありません。
  2. つまり、相談会場で記載内容の全てをチェックをし作成して貰えますので楽と言えば楽な方法です。

 

ただし、ここに出向く納税者のほとんどが、確定申告をこの場で作成提出しますので、相当な時間がかかります。

  • 申告相談そして確定申告書を作成と2重の納税者であふれると言う状況です。

以上が確定申告相談窓口での仕方です。

 

 

3.直接、税務署に出向き時間外収受箱に提出する確定申告書

直接、税務署に出向き、時間外収受箱に投函(提出)する方法です。

  • 内容は郵送での提出が、直接自分になっで税務署のポストに投函する感じです。

 

郵送と同じなので、確定申告の控えと、その控えを返送して貰う為の封筒(切手)を貼ったものを同封しておく必要があります。

 

  • 確定申告書を税務署の開いている時間内に来れない方や忙しく夜しか時間が取れない方など、税務署の提出は24時間いつでもできるから便利です。

また、切手代が勿体無いと思う方にも最適ですね。

 

※24時間提出が可能なので、提出の最終期限3月15日の夜中でも提出できるのです。

  • つまり、時間外収受箱には(見張りが居ません)ので、税務署が開庁する前までに提出できれば大丈夫でしょう。

※上記の↑意味はご自身で判断くださいね。あくまでも手続きネットの一意見ですので。

 

また、申告を直接提出なので、申告ミスなど相談や訂正はその場で出来ません。

申告書の控えが欲しい

収受日付印のある確定申告書の控えが必要な方は

  1. 複写により作成した申告書の控えを一緒に投函する。
  2. 普通サイズ返信用封筒(宛名をご記入の上、所要額の82円切手を貼付してください。)を同封する。
  3. 税務署から収受日付印を押印した申告書の控えを返送されます。

以上が確定申告時間外収受箱の仕方です。

 

 

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確定申告で税金を取り戻せる場合
 
時間外収受箱手続きページ

 



郵送やe-taxで行う時間外収受箱

時間外収受箱の手続き郵送やe-taxで行う確定申告

 

 

 

  1. 郵送で確定申告を行う
  2. e-taxなどの電子申告(パソコン)で確定申告を行う

上記の詳しい内容を説明します。

 

1.郵送で提出する確定申告書

郵便封筒

郵便封筒での送付ならA4版サイズ140円(切手)で大丈夫です。

直接、税務署に出向く時間や効率を考えれば、ずっとメリットがありますね。

 

税務上の申告書の届出書は、(信書)扱いになります。

つまり、信書を税務署に送付する場合は

  • 「郵便物」(第一種郵便物)
  • または「信書便物」
  • 上記として送付することを定められています。

 

確定申告の提出日は通信日付印により表示された日が提出日になります。

※注意

ゆうパック、ゆうメール、ポスパケットでは、信書を送付することはできませんので注意下さい。

 

申告期限は守る事、郵便又は信書便を利用される場合も、3月15日までに管轄の税務署に届く様に送付すること。

 

申告書の控えが欲しい

収受日付印のある確定申告書の控えが必要な方は

  1. 複写により作成した申告書の控えを送付する。
  2. 普通サイズ返信用封筒(宛名をご記入の上、所要額の82円切手を貼付してください。)を同封する。
  3. 税務署から収受日付印を押印した申告書の控えを返送されます。

以上が確定申告の郵送の仕方です。

 

 

2.e-taxで提出する確定申告書

自宅にいながら出来る申告です。

国税庁のホームページを参考に作成した確定申告のデータを、e-Tax(電子申告)で税務署に送信する方法です。

確定申告は電子なので控え用といった申告書は無いし添付する書類も必要ない

※ただし、必要性がある場合は添付書類の提出を求められる。

 

また、期限内であれば何回でも申告送信しても良いのですが、パソコン操作や慣れが必要になる。

また、e-Taxの電子申告を行うには、住基カードやカードリーダーの購入や各種ソフトが必要です。

つまり、余計なお金が最初に必要になるし、パソコンの事が良く分かってない人にはパソコンの設定でつまづく。

結果として、無駄になってしまう方も少なくありませんので、十分理解したうえでe-taxは行ってくださいね。

 

確定申告の種類と必要添付書類は以下を参考にして下さい。

 

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ケース別 確定申告書の種類と必要な添付書類
時間外収受箱手続きページ

 


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確定申告の提出の種類は直接提出する方法と郵送などで提出する方法があります。郵送の場合は、郵便の通信日付印に注意を、なるべく余裕を持って申告する様に心がけましょう。
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