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家の手続き
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住宅ローン控除は家を購入した人の税金の優遇対策、住宅ローンの負担減など一定の条件を満たす方に与えられる住宅ローン控除の手続き方法などをしっかり勉強しておきましょう。>

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家とは 家が対象となる人
家に必要となる書類
 


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家とは?
家の税金

住宅ローン控除とは?

 

住宅ローン控除

まず初めに住宅ローン控除とは、簡単に言ってしまえば家を購入した方は税金を少し安くしますよ。と言う税金の負担減の優遇対策です。

つまり、住宅取得に対する軽減制度で、所得控除の一つとなっています。

所得控除とは何か?詳しくは知りたい方は所得控除←の詳細をご覧ください。

 

家を多くの人に持って建てて貰おうと言う政府の家購入の推進を進める対策の一環でもあります。

とてもシンプルな考えで分かり易いですね。

あくまでも、家本体の価格で、家財代金ややその他の代金は含まれないので注意が必要です。

 

また住宅ローン控除は、その年その年で条件や仕組など変化して行きますので注意ください。

もし家を購入予定や購入したけどと言う人は必見です。

※政府の方針対策ですので、住宅ローン控除がいつ廃止されるかは予測できませんが平成31年までは継続方針となっています。

 

 

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家が対象となる人
家の税金

住宅ローン控除が対象となる人

 

 

住宅ローン控除の対象の方

  • 家の購入時に一定の条件の住宅ローンを組んでる(必須条件)
  • 新築住宅の購入
  • 中古住宅の購入
  • 増改築で省エネやバリアフリーなど特定のものにした

 

住宅ローン控除の対象となる条件

 

  • 住宅ローンの借入期間が10年以上ある
  • 家の建てる時の大きさ床面積50平方メートル以上ある
  • 中古住宅の場合も床面積50平方メートル以上ある
  • 中古マンションは耐火建築など条件により変動し築20〜25年以内など

 

 

繰り上げや借り換えの場合

借り換えの場合は要注意です。借り換えた場合は新たな金融機関との契約になりますので、前に借入れた金融機関との契約の起算日とは違って当然です。

新たな金融機関で10年以上の住宅ローンであるかなど再度チェックしてください。

 

 

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家ローンに必要となる書類
家ローンの税金

住宅ローン控除に必要となる書類

 

 

 

住宅ローン控除に必要な申請用紙

現在4つがあります。

  1. 源泉徴収票

  2. 土地・建物の売買契約書

  3. 金融機関等の住宅ローン借入金残高証明書

  4. 住民票

 

再度チェックポイント

  1. 家を購入する方の合計所得の金額は3000万円以下ですか。
  2. 家購入の売買契約書には価格や印紙消印されているものですか。
  3. 住宅ローンの借入期間が10年以上ある返済証明などありますか。
  4. 年末の借入残高は送られて来ていますか。
  5. 家を購入してから6カ月以内に住み始めましたか。
  6. 家を住み始めた年の年末まで住んでいますか。

 

記入する申告書

(特定増改築等)住宅借入金等特別控除額の計算明細書

書き方は手順に沿って記入出来ます。不安な方は税務署の相談窓口でも対応して貰えますので1度問い合わせてみると良いでしょう。

 

住宅ローン控除を受ける為の初年度

住宅ローン控除を受ける為には、最初の年は必ず確定申告を行わなければいけませんよ。

また、次に年の2年目以降は年末調整で行えますので確定申告を提出する必要は無くなります。

 

 

 

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ココがPOINT
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住宅ローン控除の優遇を受けるか受けないかで税金面の負担率に大きく影響をして来ます。自分に当てはまる条件か再度しっかり検討し住宅ローン控除の手続きを行う様にしましょう。
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