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起きたら火山噴火が起きた時の避難対策と行動
起きたら火山噴火が起きた時の避難対策と行動
火山噴火が起きた時の避難対策と行動手続き 火山噴火が起きた時の避難対策と行動手続き
  火山が噴火しました。あなたはどの様に行動するか、起きた後の対策や方法はご存知ですか?いざと言う時に困らない様に事前に準備と対策をシュミレートする事が命を守るのです。ここでシッカリ対策を覚えておきましょう。
火山噴火が起きた時の避難対策と行動手続き 火山噴火が起きた時の避難対策と行動手続き
火山噴火が起きた時の避難対策と行動
火山噴火が起きた時の避難対策と行動など噴火に備え避難場所を確認 火山噴火が起きた時の避難対策と行動など噴火口より離れて暮らす方の対応
火山噴火が起きた時の避難対策と行動など降灰前に備蓄や準備しておく事  
 

火山噴火が起きた時の避難対策と行動
火山噴火が起きた時の避難対策と行動など噴火に備え避難場所を確認する

火山噴火が起きた時の避難対策と行動と対策の予防 噴火に備えた避難場所

 

噴火のレベルによる

  1. 噴火の災害対策は、噴火している火山のレベルに大きく影響します。
  2. また、どの程度、火山から離れている場所か?にも影響します。

当然ですが、火山付近にお住まいの方は、噴石や溶岩流・火砕流等の命を伴う被害が予想されます。

噴火した場合や、その後は速やかに迅速に避難することです。

考えている余裕などは無いと思うこと。

 

 

また、噴火の火口から離れているところに住んでいるから安心などと、思ってはいけません。

大きな噴火になればなるほど、火山灰の被害を受ける可能性が大なのです。

富士山などの大きな山が一旦噴火すれば東京・埼玉など離れた場所でも火山灰の積量は10センチを超えると言われ、生活に十分被害を与えます。

 

近代社会において、火山灰の影響は未知数です。

  1. 首都機能を維持できるか?
  2. 自宅や勤務先にて通常通りの生活を送れるか?
  3. 実際の被害対策を確認しなければ分かりません。

 

 

しかし、分からないからと言って何もしない訳にはいきません。

地震と違い、火山の降灰は数日で終わる場合もあれば、1年以上経っても続くという場合もあります。

 

 

噴火に備え避難場所の確認は出来ていますか?

いざ火山の噴火が起きると、噴火の活動も長引くことが考えられます。

また、避難となれば、不特定多数の人や初めて会った他人との共同生活を送る様になります。

 

  • 他人との共同生活は思いのほか苦難と気遣いが多く。
  • 徐々に避難所生活にストレスがたまります。

ストレスを溜めない工夫も考えなければいけません。

可能であれば、親類や親族などの血縁関係がある方など、避難先も考慮しておくと良いでしょう。

 

また、必ず避難経路の確認とシミュレーションは行うようにしてください。いざという時に困らないし安心感が増します。

 

 

また噴火の状況や噴火の被害が大きい場合

  • 車の運転は逆に危険で緊急車両など通行の妨げになったりもします。
  • また他の人にも迷惑をかける場合も十分考えられます。

いざ噴火の場合は、噴火警報や防災情報などをこまめに確認するんだと言う事を忘れずに。

 

噴火による環境の変化や被害が大きくなる前に避難をすることも意識の中に入れておきましょう。

  1. また、これは意外と重要な事ですが、車は常にガソリンを入れる様に心掛けてください。
  2. 冬の時期は車で暖気を取る事も出来るのです。
  3. 必ず半分以下にならない様にチェックして習慣をつけてください。

 

 

お住いのハザードマップを確認。

日本は火山大国です。全国各地の火山ごとに、もし噴火したらどの地域が危険なのか、また、どこに避難するのか?などを示した地図>ハザードマップと言うものがあります。

 

とくに火山付近の住民の方などは、自治体より強制配布されている場合も多く見受けられます。もし配布されていない場合は自治体に至急の確認をしてください。

 

ハザードマップを受取りましたら改めて確認してください。ハザードマップは命を繋ぐマップと心得てください。

 

 

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火山噴火が起きた時の避難対策と行動など噴火口より離れて暮らす方の対応
火山噴火が起きた時の避難対策と行動

噴火口より離れて暮らす方の火山灰などの対応

 

もしも、火山灰が降って来たらどうしたらいいの?

いくら、火口より離れているから大丈夫と言っても、想定外の噴火や大きな山の火山に大丈夫などと言う事はありません。

噴石なども、雨の如く降り落ちて来ることも考えられます。命の危機に直面します。

また、火口から離れていても火山灰の被害が予想以上と言う事もあるので対策が必要です。

 

 

もしも噴火した火山灰は

  • パニックは危険です
  • 落ち着いた行動を
  • 屋内から外へは極力出ない事
  • 外出の場合は、車の中や建物などに避難し様子を見る
  • 呼吸からの侵入。「マスクやハンカチ等で鼻と口を覆い防ぐ」
  • 降灰前に警報などによる避難指示に従い行動する
  • 降灰が一旦始まったら、無理せずに、灰がおさまるまで屋内や社内にとどまる
  • テレビやラジオで情報確認を怠らない。
  • 噴火や除灰作業の確認
  • コンタクトレンズやカラコンは角膜剥離を起こしてしまうので必ず外す
  • 飲料水に降灰した場合は、灰を沈殿させて透明な上澄みを使用する
  • 水道水に火山灰が多い場合は食洗機や洗濯機に使わない
  • 火山灰で汚染された水は、飲料水として、なるべく使用しない
  • 降灰の降りかかった野菜を食べるときはまず大量の水でよく洗う

 

 

噴火した降灰の清掃

  • 灰の粒子は細かいので掃除は必ず防塵マスクを着用する
  • マスクがない場合には濡れた布が効果的
  • 降灰はサラサラと舞い散るため必ず防塵ゴーグルを装着する
  • 室内の降灰掃除をする時は換気のためドアや窓を全開にする
  • 外からの灰の侵入経路を防ぐこと。「出入り口を一つにすること」
  • 火山灰は細かい石と同じなので拭くと傷だらけになる。叩きの様な物でたたき掃除
  • 掃除機を必ず先に行いあとで濡れた布で掃除
  • 火山灰は落ちづらいので洗濯は念入りにする
  • 洗濯する前は必ず服に着いた火山灰を落とす
  • 洗濯機の衣服が水が多めに必要
  • 火山灰を巻き上がらせたくない場所はあらかじめ霧吹きなどで軽く湿らす
  • 固まるので灰を水で排水溝等に流すと詰まる
  • 屋根に数センチ以上の雨を含んだ灰が積もると倒壊する危険がでる重さもかなりの重量になる為
  • 屋根の除灰作業は小まめに行う
  • 屋根の灰はすべりやすく屋根から落ちる事もある
  • 庭や道路等の灰は水で湿らせると巻き上がらない
  • 除灰作業は自治体の指示に従う
  • 屋内に入る場合は衣服の灰を落とす
  • パソコンやテレビなど精密家電はブラシ付き掃除機やエアーを使う
  • 数ヶ月の間は、エアコンや暖房などのフィルタに注意
  • 冷蔵庫、オーブンのファンの排気口も注意
  • 灰が舞い上がらせたく無い場合は放棄や掃き掃除はしない
  • 子供やペットは室内にいるように、火山灰が舞う場所などは遊ばないように

 

 

噴火での車の使用時は

  • 車の使用は十分に気を付けること、路面は灰でスリップしやすく、車の巻き上げで灰が巻き上がり視界が悪くなる
  • 車の運転が必要な場合は、ゆっくりと走行し、ヘッドライトを点灯させる
  • ワイパーを乾いた火山灰に使うとフロントガラスを傷つけるのでウォッシャー液を多めに使い洗い流す
  • また降灰が多い場合は数十メートルの走行単位でフロントガラスの清掃作業が必要になる
  • エンジン部分まで降灰が入り込むためエンジン性能に気を遣う

 

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火山噴火が起きた時の避難対策と行動など降灰前に備蓄や準備しておく事

起きたら火山噴火が起きた時の避難対策と行動 噴火した場合は降灰前に準備を

 

降灰前に備蓄や準備をする

「降灰してからでは遅い」

  • 灰が侵入しないよう開閉するドアは一つに決めること
  • しめった(濡れた)タオルをドアの隙間や窓の隙間など外気が侵入しそうな所に置いて防ぐ
  • 窓の隙間はシッカリテープを貼って遮断する
  • テレビやラジオ、CDなどの精密機器をフィルムやラップ等で火山灰から保護する
  • 雨水は灰で管が詰まってしまうので、縦の雨どいは外す
  • 降灰がヒドイ場合など屋内で過ごす
  • 子供は外で遊びたがるが、降灰時は気管支炎になるので屋内にいてもらう 

 

 

噴火する前に事前にチェックと準備をする事は

  • 衣服や毛布など
  • 家庭用の常備薬(シップ、塗薬)など
  • 応急処置の医療器具など
  • 掃除機や集塵機など
  • シャベルやスコップ、バケツなど掃除用具
  • 現金
  • 防塵マスク
  • 防塵ゴーグル
  • 3日分の飲料水(1日当たり1人3〜4リットル)
  • 3日分の保存食(家族とペット)
  • ラップや保存袋など(降灰から守る)
  • 電池式のラジオやソーラー式ラジオなど
  • 懐中電灯やLEDなど
  • 暖房や保温できるものなど
  • 燃料

 

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火山噴火が起きた時の避難対策と行動
ココがPOINT

火山が噴火しました。火山近くに住んでいる方々は一刻も早い避難を。慌てずに避難行動を出来るかが命を守りますね。パニックは2次災害へと繋がります。日本は火山大国なのです。これは避けようの無い事実です。避難準備は当たり前と心得よ。
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