TOP > 趣味・レジャー > 廃車の手続き方法 |
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廃車の理由はいろいろありますね。走行距離が10万キロを越えたり、あちこちが故障して修理費のほうが高くついたり。事故を起こしてしまう場合もあるでしょう。 車は、ただ廃車にするだけでも、結構な費用がかかります。 多くの場合、廃車は新しい車の購入と引き換えにしますので、廃車ではなく「下取り」といった形で引き受けてもらうことが多いのではないでしょうか。 でも、次の車を知人など販売業者以外の人から購入したり、新しい車を購入しなかったりするとき、廃車の手続きが必要になりますね。 廃車費用を節約したいと思ったら、まずは中古車販売業者に引き取ってもらえないか、相談してみましょう。 最近では、無料見積もりのフランチャイズ業者もありますね。10年以上乗っている車でも、傷だらけの車でも、もしかしたら引き取ってくれる業者があるかもしれませんから、あきらめずに数社に中古車買取の見積もりをお願いしてみましょう。 それでもダメなら、廃車の手続きに踏み切ってください。 |
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永久抹消による廃車を行う場合は、まず自治体の登録を受けた引取業者に依頼します。 自動車リサイクル料金は、車種ごとに違うので、あらかじめ料金を知りたい人は、7:00〜24:00の時間内に「自動車リサイクルシステム」のサイトで確認するといいでしょう。 <自動車リサイクルシステム ユーザー向けリサイクル料金等照会> 引取業者に車を渡すときにナンバープレートをはずしてもらって受け取ります。 車の解体を行っている間に、必要書類を揃えておきます。申請書は陸運局や自動車検査登録事務所の近くで販売していますが、陸運局が遠い場合など、ディーラーや整備工場などで分けてもらってもいいでしょう。 |
書類が揃えば、申請書に記入して、陸運局に持っていきます。 陸運局では、ナンバープレートを返却して廃車の申請をします。 自動車重量税の還付については、国税庁のサイトに詳しく掲載されているので、ご参考に。 <国税庁 自動車重量税の廃車還付制度について> なお、軽自動車の廃車の手続きの場合は、永久抹消ではなく「返納届」になります。 |
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一時抹消によって廃車の手続きを行う場合、陸運局(軽自動車の場合は軽自動車検査協会)には二度申請に行きます。一時抹消の手続きと、解体届の提出です。順番も、永久抹消のときとは若干違ってきます。 まず、書類を揃えて記入し、陸運局で一時抹消の申請をします。 そして、一時抹消の手続きが終わってから、引取業者に解体を依頼します。 |
解体が終わって「解体報告記録日」の連絡を受けたら、解体届を陸運局に提出し、廃車の申請をします。 ・バイクの廃車に関する手続き方法は以下を参考にして下さい。 「125CC以下原付・バイク」ですが、 廃車の手続きは、バイクを登録申請をした市区町村の役所で手続きを行います。 ・廃車申告書へ記入(役所にあります) 市町村での手続きが終了したらスクラップ処分です。 「125cc以下の原付・バイク」の廃車手続きは「無料」です(解体費用は別途かかります)。 以上で「125cc以下の原付・バイク」の廃車手続きは終了です。 また廃車手続き後、自賠責保険の有効期限が残っていれば、保険料が戻ってきますので、廃車する場合にはできるだけ早く手続きを行いましょう。 また、ネットで簡単にバイクの査定も行えますので、廃車の前に一度、バイクの買取額をチェックしてみましょう。 |
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廃車するとき、永久抹消と一時抹消+解体届のどちらがいいかは、その車の状況によって違います。車検が残り少ない場合、または車検切れを迎えた場合の廃車は、永久抹消のほうが手間が省けていいかもしれませんね。けれども、車検までまだまだ期間がある場合など、一時抹消してから解体届を出す方法で廃車したほうが、多く自動車重量税が還付されてオトクでしょう。ちなみに、自動車重量税の還付金が振込まれるまで、3ヶ月ほどかかるそうですよ。 |
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