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受章・叙勲・褒章手紙の書き方
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受章・叙勲・褒章手続き 受章・叙勲・褒章手続き
  叙勲受賞とは長年の日々のたゆまぬ努力の賜物です。素晴らしい章を受賞した方への労いの手紙です。新たな研究などに挑戦する方に応援を送る手紙は勇気と励みになります。ここでシッカリ手紙の書き方について勉強をしてください。
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受章・叙勲・褒章

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受章・叙勲・褒章祝いの手紙の書き方

 

 

勲章
     菊花章、旭日章、宝冠賞、瑞宝章・・・・・国家又は公共に対し功労の方に贈る。
     文化勲章・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・文化の発達に関し顕著な功績の方贈る。
                                  
  褒章
     黄綬褒章・・・・業務に精励し衆民の模範である方に贈る。
     紫綬褒章・・・・学術、芸術上の発明、改良、創作に関して事績の方に贈る。
     藍綬褒章・・・・公衆の利益を興した方又は公同の事務に尽力した方に贈る。
     紅綬褒章・・・・自己の危難を顧みず人命を救助した方に贈る。
     緑綬褒章・・・・孝子、順孫、節婦、義僕など徳行卓絶な方に贈る。
     紺綬褒章・・・・公益のため私財を寄附した方に贈る。

 

お祝い金額の目安

 

  • 親族から贈る・・・・・・・・・・2万円〜5万円
  • 友人・知人から贈る・・・・・5千円〜1万円
  • 兄弟姉妹から贈る・・・・・・5万円〜10万円
  • 同僚から贈る・・・・・・・・・・1万円〜3万円
  • 来賓から贈る・・・・・・・・・・1万円〜3万円

 

文例

 

さて、このたびは○○章のご受章、誠におめでとうございます。
これまでの○○様の努力を惜しまずのご人力の賜物と拝察します。また更なる責務も多くあろうかと思いますが、○○様は常に前を向かれ前進する方なので安心いたしております。気候の違い温度差が激しいですが、くれぐれも御自愛下さい。

気持ちばかりですが、お祝いをお贈りしましたので御笑納ください。
末筆ながらますますの御成功と御多幸のほどお祈り申し上げます。

 

 

 

文例1

この度のご受章、誠におめでとうございます。今までのご努力がこのような形に結実されましたこと、心からお喜び申しあげます。どうぞこれからも変わらず○○に務められ、さらなる成果が発表されるのを楽しみにしております。

今後の更なるご成功と尚一層ご活躍ご健康をお祈りしています。

 

 

 

 

文例2

このたびご受章、誠におめでとうございます。心からお喜び申しあげます。名誉あるご受章まさに羨ましい限りです。ご家族皆様のお喜びもさぞかしと拝察いたします。
ご活躍の場がさらに開け、○○様のお人柄や研究のご手腕が発揮されることはこの上ない喜びでございます。
今後ますますのご成功とご多幸がありますよう心よりお祈り申し上げます。
まずは、取り急ぎお祝いまで。

 

 

文例3

この度のご受章、誠におめでとうございます。
長い間のご功績と誠実なお人柄の賜物とお喜び申し上げます。
名誉あるご章に、豊富なご経験を生かされ、後進のご指導に、より一層ご尽力されますよう期待しております。
いつになるかわかりませんが、私も晴れの舞台に立てるよう努力したいと思います。
今後ますますのご成功とご多幸がありますよう心よりお祈り申し上げます。

まずは、取り急ぎお祝いまで。

 

 

文例4

 

このたびは、栄えある叙勲を心からお祝い申しあげます。私には到底かなわぬ夢の章でございます。○○様ご人力のたまものと感服いたしております。

すぐにでもお会いしてお祝い申し上げたいのですが、なにぶん遠方ゆえ、かなわず残念です。気持ちばかりですが、お祝いを同封しましたので御笑納ください。 これからも業界のためにご尽力くださるよう期待してやみません。

今後ますますのご発展とご多幸がありますよう心よりお祈り申し上げます。

まずは、取り急ぎお祝いまで。

 

 

 

文例5

このたびは、栄えある叙勲を心からお祝い申しあげます。
これは、今後の日本の発展に確かな礎を築き上げた事と、ひとえに○○様の功労とご精励のたまものと存じます。また心からの敬意を表しお祝い申しあげます。
私どもも日ごろ○○様には恩恵を承り感謝するばかりでございます。今後は一層のお力を発揮いたしまして研究の遂行にお助けできれば幸いで御座います。今後ともご厚誼ご指導を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。
まずは略儀ながら書中にてお祝い申しあげます。

 

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受章・叙勲・褒章手紙の書き方

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受章・叙勲・褒章祝いの返信礼状 手紙の書き方

 

文例

このたびの受章に際しましては、御丁寧なお手紙とお祝いをいただき、誠にありがとうございました。
かねてよりいつかは、受賞したいと思っておりましたので、願いが叶い感無量でございます。
お陰さまで、今まで以上に熱い思いで研究に打ち込んでおります。募る話も御座いますので是非お越しください。心よりお待ち申し上げております。これからもどうぞよろしくお願いします。

末筆ながら、皆様のますますのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
まずは書中をもちまして御礼申し上げます。

 

 

文例1

先日は御多忙の折にもかかわらず受章のお手紙とお祝いをありがとうございました。○○様には常日頃から家族ぐるみでお気遣い頂きまして誠にありがたく感謝いたしております。
今回の受賞は○○様のご協力のもと頂けたものと深く感謝致しております。

近くにおいでの際には是非ともお立ち寄りください。

末筆ながら、皆様のますますのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
まずは書中をもちまして御礼申し上げます。

 

 

文例2

先日は御多忙の折にもかかわらず受章に際しまして、ご丁寧なお手紙とお祝いをありがとうございました。

お手紙を拝見しているうちに、また感動と嬉しさが同時にこみ上げて感激もひとしおでございます。お陰さまで今回の受賞で研究サポート体制も整い更にやる気と充実して日々を過ごしています。

当初、心配していた慌ただしさや混乱の影響は御座いませんでした。

また、近いうちにお会いしたいと思います。追って連絡差し上げますのでよろしくお願いいたします。

末筆になりましたが、ご家族様ご一同様に宜しくお伝えくださいますようお願い申し上げます。

 

 

 

文例3

このたびの私の受章に、過分なお祝いをいただきまして、ありがとうございました。
いつもお世話になりっぱなしの○○叔母様の心温まるお手紙に感動致しておりました。また、頂きましたお祝いは更なる研究の題材費用に使わせて頂きました。

お陰さまで研究チームとも円満に活動し新たな研究も順調に動いています。また陰で支え応援してくださる叔母様のお蔭と誠に感謝いたしております。

今後とも変わらぬご指導のほど、お願い申し上げます。
高低差激しい季節です、くれぐれもご自愛下さい。
取り急ぎ、まずはお礼まで。

 

 

 

文例4

このたびの受章に際しまして、心温まるお手紙とお祝いの品をお贈りくださいまして本当にありがとうございました。
いただいたお品は、研究デスクに飾らせて頂きました。研究で疲れた時の癒しになり心のケアに繋がっていますこと感謝いたしております。
お陰さまでこちらの研究も更に加速度を増しつつあり毎日を楽しく過ごさせて頂いております。

近くにおいでの際には是非ともお立ち寄りください。

末筆ながら、皆様のますますのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
まずは書中をもちまして御礼申し上げます。

 

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受章・叙勲・褒章など、人生に1度あるかの名誉ある受賞をした方へのお祝いの手紙は極力差し上げましょう。またわざわざ頂いたお祝いの手紙には、必ずお返事を書くようにしてくださいね。手紙は心の交流とも言われる大事な事です。
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