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ゴルファー
ゴルファー手続き
ゴルファー手続き ゴルファー手続き
  プロのゴルファーになる夢を叶えたい。プロのゴルファーになって活躍を志す方にプロゴルファーになる為に必要な手続きや手順と方法をキチンと理解しておきましょう
ゴルファー手続き ゴルファー手続き
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プロゴルファーとは プロゴルファーになる為の基本
トーナメントプレーヤー資格取得  
 

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ゴルファーとは

ゴルファー

プロゴルファーとは

 

 

 

現在のゴルファーの公式人数

  • ティーチングプロは約4000人
  • トーナメントプロは約2000人
  • 合計約6000人

プロゴルファーはトーナメントプロ、ティーチングプロと2つある

  • トーナメントプロ:トーナメントの賞金を中心に獲得し、契約金やレッスンなどからも収入を得る
  • ティーチングプロ:ゴルフ指導技能に優れ、広範にわたるゴルフ知識及びPGA指導要領を取得した者がなれるプロ

認定を受けプロへ

  • 男子の場合:日本プロゴルフ協会(JPGA)
  • 女子の場合:日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)
  • 認定される必要がある

 

トーナメントプロ

世界ゴルフランキングに登録されている選手の数

  • 登録数だけで約7000人
  • ランキング獲得した最下位の選手は約1700位です。
  • それ以外は、ランク外

 

試合数

世界ランク上位の選手の場合

  • アメリカ、ヨーロッパなど
  • 約20以上のツアーする

最終12月まで

  • 4月から12月までが1シーズンとして戦う

 

トップゴルファー収入

  • ゴルフ賞金各種
  • スポンサー契約
  • CM契約
  • 用品契約
  • 雑誌などの契約
    • トッププロになると数十億の収入を獲得しています。

メジャー4大大会の賞金

  1. マスターズ優勝賞金:約180万ドル
  2. 全米オープン優勝賞金:約180万ドル
  3. 全英オープン優勝賞金:約180万ドル
  4. 全米プロ優勝賞金:約189万ドル

 

日本ツアー男女共通・賞金比率

  1. 1位の選手:賞金総額の20%を獲得
  2. 2位の選手:賞金総額の10%を獲得
  3. 3位の選手:賞金総額の6.8%を獲得

米国ツアー男子賞金比率

  1. 1位の選手:賞金総額の18%を獲得
  2. 2位の選手:賞金総額の10.8%を獲得
  3. 3位の選手:賞金総額の6.8%を獲得

米国ツアー女子賞金比率

  1. 1位の選手:賞金総額の15%を獲得
  2. 2位の選手:賞金総額の9%を獲得
  3. 3位の選手:賞金総額の6.8%を獲得

 

日本国内ツアー選手の平均年収

男子

  • 国内ランキング1位:約2億円
  • 国内ランキング10位:約6200万円
  • 国内ランキング25位:約4200万円
  • 国内ランキング50位:約2200万円
  • 国内ランキング75位:約1000万円

女子

  • 国内ランキング1位:約1億5千万円
  • 国内ランキング10位:約7500万円
  • 国内ランキング25位:約4000万円
  • 国内ランキング50位:約1700万円

 

世界トッププロのスコアリング・アベレージ

  1. 68.900〜69.200
  2. タイガーウッズの場合:最高67.794

 

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ゴルファー手続きページ

 



ゴルファーになる為の基本

ゴルファー

プロゴルファーになる為の基本

 

 

ゴルファーになる為の研修制度

  • 研修生または練習生を募集
  • ゴルフ協会で募集している
  • 年齢18歳以上
  • ゴルフ場などで雑務兼練習生として

ゴルフスクールへ

  • 幼い時から英才教育を受ける
  • プロを排出しているスクールへ入門
  • スクール費用:年間100万円〜200万円

名門中学や高校へ

  • ゴルフで有名な中学または高校へ
  • 先生や指導者およびコーチ陣はプロ養成指導員

 

プロゴルファーになり活躍する為の基本的な考え

ゴルファーになる基本を覚える

  • ゴルファーになるには我流はダメです。
    1. 本物のゴルフを身に付ける
    2. どの様に構え姿勢の位置は?
    3. どの様に脚や腕、手首を動かすのか?など
  • つまりプロのゴルファーになる為の動きです。
  • つまり頭の回転の良さも要求されるのです。

 

プロゴルファーの身体になる

  • ゴルファーは身体フィジカルが重要です。
    1. 個人つまり自分との闘いでもあるゴルフ
    2. 相手選手と競い合うため体力を消耗します
    3. トーナメントになれば何日も必要となります
    4. その度に疲労困憊では務まりません。
  • つまり、丈夫な身体、プロで通用する身体を作り上げる為の日々のトレーニングと練習です。
  • プロを目指すのであれば、幼い頃から意識したフィジカルトレーニングが大事になるのです。

 

プロで通用する技術

  • プロのゴルファーになる為の技術を身に付ける事も重要です。
    1. 技術は今日明日に身に付くことはありません。
    2. 一流プロの真似をする。
    3. 研究をとにかく重ねる
    4. 最初は見たままの真似で構いません。
    5. 最終的に出来る様になるまでやることです。
  • 日々の努力と忍耐による練習や目標に向かって努力を積み重ねること。
  • 個個の個人で才能だったり実力は違うものですが、それ相応の実力が身に付くまで努力すると言う気持ちと精神が必要になります。

 

実力と経験は比例

  • 小さい町の大会から始まっても良いですが、全国レベルの大会や、それに相応しい実力を持った選手が出る大会などに積極的に参加する。
    1. また、可能であれば、日本トップ選手を見て練習に参加させて貰うなど。
  • つまり、経験があれば実力も付くし武器になる
  • また、その様な有名な選手が集まる場所には指導者も多くいるのも事実です。
  • いつどの様なチャンスになるかも知れません。

 

精神力で目指す

  • メンタルはスポーツの世界においても、何かを目指す人にとって重要なものです。
    1. このメンタルつまり精神力が無ければ何をやってもうまくは行きません。
    2. つまり、精神力で負ける様なら初めからプロなどの世界は目指さない事を勧めます。
  • つまり、メンタルはどの世界においても切っても切れない大事な要素である。
  • ゴルファーは常に個人競技で自分との闘いです。
  • ずば抜けた集中力も必要になります。
  • プロになりたいと思うなら、尚更強くそして何があっても諦めない強いメンタルが要求されるのは当然のことなのです。

 

資金力

  • どの様な事を行うにも、無料で出来ると言う事は無い。
    1. ある程度の経費は必要になるのは覚悟することです。
  • つまり、どんな習い事をするにも月謝を支払うように
  • プロのゴルファーを目指すなら、幼い頃からの英才教育を行う必要があります。
  • その費用は当然のことですが高額費用となります。
  • 身体作りや遠征費、習得費用など最低限必要になる資金が、必ず必要になることを覚悟する。

プロテスト費用

  1. プロテストは第4段階まであり。
  2. 第4段階まで進むと約100万円必要
  3. 更に合格すると約50万円必要
  4. プロテスト合格した場合は合計約150万円必要になります。

 

 

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ゴルファートーナメントプレーヤー資格取得
ゴルファー

トーナメントプレーヤー資格取得

 

 

 

 

資格認定プロテスト

日本で唯一、プロゴルファー認定団体

日本プロゴルフ協会(PGA)

プロゴルファー合格率

  1. トーナメントプロテスト
  2. プロテスト受ける候補生:年間2000人〜3000人
  3. 合格人数:50人〜60人
  4. 合格倍率:40倍〜50倍です。

PGAが認定しているプロゴルファー資格2種類

  1. トーナメントプレイヤー(TP)
  2. ティーチングプロ(TCP)

受験資格

  1. 16歳以上の男性
  2. 国籍は問わない

資格認定プロテスト

  • 資格認定プロテストは毎年1回実施する
  • 資格認定プロテストは4段階から構成される
    1. 第1段階が「プレ予選」
    2. 第2段階が「第1次プロテスト」
    3. 第3段階が「第2次プロテスト」
    4. 第4段階が「最終プロテスト」となる。

 

第1段階「プレ予選」

  • JGAハンディキャップ3.0以内
  • 日本選手(R&A、USGA、IGF)のハンディキャップ3.0以内
  • 日本国内の高校、大学のゴルフ部在籍経験者
  • 各地の連盟加盟のないゴルフ場または練習場に所属する研修生
  • 支配人会や練習場連盟の推薦による1次以上の出場資格を得られなかった研修生
  • 過去にアマチュア競技でプロテストを受験したことがある
  • PGAティーチングプロ選手
  • 他国のPGAライセンス取得している
  • 合格率:約60%〜

 

第2段階「第1次プロテスト」

  • プレ予選プロテスト通過した者
  • 支配人会や練習場連盟の第1次プロテスト推薦に該当する研修生である
  • PGAティーチングプロ選考会による出場資格を取得した者
  • 所定の最終プロテスト出場した者
  • 所定のアマチュア競技の成績に該当した者
  • 合格率:約60%〜

 

第3段階「第2次プロテスト」

  • 第1次通過した者
  • 支配人会や練習場連盟の第2次プロテスト推薦に該当する研修生
  • 指定された競技の成績に該当する者
  • PGAティーチングプロ選考会による出場資格を取得した者
  • 所定のアマチュア競技の成績に該当する者
  • 合格率:約20%〜30%

 

 

第4段階「最終プロテスト」

  • 第2次プロテストを通過した者
  • 支配人会や練習場連盟の研修会の最終プロテスト推薦に該当した研修生
  • PGAティーチングプロ選考会による出場資格を取得した者
  • 所定のアマチュア競技の成績に該当する者
  • 合格率:約40%

 

プロテスト合格ライン

  • スクラッチゴルファー:ハンデ0では厳しい。
  • スクラッチゴルファー:以上の成績が必要です。
  • 因みに日本のトップレベルのプロゴルファー:ハンデ+5〜+6です。

 

テスト合格後はプロへ

  • ゴルファーとしてプロデビュー

 

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プロのゴルファーになるには幼い時からゴルフに慣れ親しむこと。常にゴルフに触れ合い、日常の様に毎日のスケジュールに組み込まれていることが大切です。
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