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不妊症の医療費助成金の申請
不妊症の治療
不妊症の医療費助成金手続き 不妊症の医療費助成金手続き
  不妊治療は高額治療費となる為に、積極的に治療を行う事が出来ないママさんやご夫婦が多いのが現実です。そんな高額な不妊症治療費の一部を助成して貰えるのが不妊症治療費助成金なのです。ここでシッカリ理解しておきましょう。
不妊症の医療費助成金手続き 不妊症の医療費助成金手続き
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不妊症治療費助成金とは。 不妊症治療費助成の対象者と治療
不妊症治療費助成費の給付額    
 

 
不妊症の医療費助成金とは。
不妊症の医療費助成金の申請

不妊症治療費助成金とは。

 

<不妊症治療費助成金の概要>

不妊治療の経済的負担の軽減を図るため、高額な医療費がかかる、配偶者間の不妊治療に要する費用の一部を助成しています。

 

不妊治療の不安

いつ、妊娠するのか?分からない不安の中で治療が始まり、更に一つ一つの不妊症治療費が高額となる。

つまり、金銭的なものや肉体的なもの精神面までも、結果として夫婦関係を破壊しかねない事態となるのです。

この様な問題がネックとなり中々、不妊治療に挑めないという方が多くいます。

高額治療は1回の不妊症治療費で数十万円にもなります。

そんな、高額な不妊治療の一部を助成して貰える嬉しい制度が不妊症治療費助成金なのですが!

助成金が給付される不妊症治療は現在2つのみです。

  • 体外受精
  • 顕微授精

この2つが助成金の対象となります。

 

不妊の男女比率

男女別で見た不妊の原因

  • 女性に原因がある41%
  • 男性に原因がある24%
  • 男女共に原因がある24%

つまり、男性が原因の場合も48%もあるのです。今や女性だけの不妊の問題ではないと言う事です。

 

その様な事から、男性の不妊治療も助成金の対象とする働きも多くなってきた事実が有ります。

全ての都道府県で助成対象ではありませんが、男性の助成金の対象とする動きは加速しています。

男性に対する助成金は、精巣内から精子を取り出す男性特有の不妊症治療費の助成制度になるのです。

 

 

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不妊症の医療費助成金手続きページ

 



不妊症の医療費助成の対象者と治療

不妊療法

不妊症治療費助成の対象者と治療

 

不妊症の原因をつきとめて治療を受けようという場合には、女性だけが診察を受けるのでは無く。男性側も検査を行う事、つまり夫婦の共同作業で行なう事が理想です。

 

助成金の対象者

  1. 特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがない
  2. 特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みが極めて少ない

上記の診察を医師に診断された法律上の婚姻をしている夫婦です。

 

所得制限

夫婦2人分の所得を合わせて730万円以下が条件としています。

  • ※手続きネットにも質問が多いのですが、手続きネットの中にも良く出て来る所得とは?
  • ※ご自分の俗に言う年収の事ではありませんよ。年収から色々な控除を差し引いた金額が所得なのです。なので実際には年収よりも、かなり低い金額の所得になるはずです。

 

助成金対象となる不妊症治療

  • 体外受精
  • 顕微授精

上記↑を特定不妊治療といいます。

 

特定不妊治療の治療費

  • 体外受精>保険は適用外で、治療1回につき約20〜50万円
  • 顕微授精>保険は適用外で、治療1回につき約40〜60万円

 

医療機関

事業実施主体(都道府県、指定都市、中核市)において医療機関が指定されています。

つまり、自治体の指定を受けた医療機関で、治療を受けた場合に助成対象になるというものです。

 

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不妊症治療費助成費の給付額

不妊症の医療費助成金の申請

不妊症治療費助成費の給付額

 

 

治療名

治療方法

顕微授精

卵子と精子を体外に取り出して、倒立顕微鏡操作下で受精をうながす方法を顕微授精と呼びます。
顕微授精には通常、卵細胞の中へごく微細な針を刺し、直接精子を注入する卵細胞質内精子注入法(ICSI)が用いられます。ICSIを行うことにより、通常の体外受精では受精が極めて難しい男性不妊症例や、原因不明不妊症例においても約80%の受精率が期待でき、そのうち70〜80%が移植可能な胚になります。
ICSIでできた赤ちゃんに染色体異常や奇形が発生する頻度は、ほとんど少なく自然妊娠での頻度と差がないと結果報告されています。

体外受精

体外受精・胚移植(IVF−ET)とは、卵子を体外に取り出して培養皿の中で精子と一緒にし、できた受精卵を子宮に戻して無事に着床してくれることを期待するという方法です。

対象となる人は
@ 卵管が詰まっていたり、卵管と周囲が癒着している場合
A 精液異常があり、人工授精や薬物治療にもかかわらず妊娠しない場合
B 女性に抗精子抗体がある場合
C 原因不明の長期不妊の場合

卵巣刺激法

月経開始3〜5日目からhMGかFSHの注射を始めます。注射は毎日です(平均10日)。必要に応じて卵胞の大きさの測定、血液検査を行い、卵胞が成熟した時点(平均して注射を始めて10日目)でhCGを注射します。

採卵

卵胞刺激により大きくなった卵巣内の卵胞を針で突いて、中にある卵子を吸引して
試験管の中に採取することをいいます。経膣超音波で観察しながら、膣の方から長い針で卵胞を穿刺、吸引し卵子を取り出します。

胚移植

受精卵を子宮内に戻すことを胚移植(ET)といいます。細いチューブ内に受精卵をいれて、子宮口から子宮内にもどします。普通の内診と同じ体位で行い、痛みもほとんどありません。胚移植後は、3時間程度の安静で帰宅できます。
なお、胚移植は採卵した日から分割胚は2日目か3日目に、胚盤胞移植は5日目か6日目に行います

黄体機能管理

採卵のあとは黄体ホルモンやhCGの投与を受けます。薬や注射の種類や頻度は卵巣の状態にあわせて選択します。

 

助成金の給付額

  • 1回の治療につき15万円まで
  • 凍結胚移植(採卵を伴わないもの)については7.5万円まで

治療回数

  • 1年度目は年3回まで
  • 2年度目以降は年2回を限度に通算5年、通算で10回を超えないこと

 

平成28年度4月より規定改正(新制度)

助成金の給付額

  • 1回の不妊症治療費につき15万円まで
  • 凍結胚移植(採卵を伴わないもの)については7.5万円まで

給付制限

  • 妻の年齢43歳以上は適用対象外となります。
  • 始めて不妊治療助成金を受ける妻年齢40歳以上〜43歳までは通算3回となります。

 

新給付制度

対象年齢 年間助成回数 通算助成回数 通算助成期間年数
妻年齢43歳未満
妻年齢40歳未満
限度無し 初回で43歳未満は通算3回
初回で40歳未満は通算6回
年数制限は無し

※43歳妻年齢は全て対象外となりますので注意が必要です。

 

申請場所

各都道府県の市町村窓口などでお問い合わせください。

 

 

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ココがPOINT
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高額になる不妊治療ですので、気が引ける方も多くいます。その反面不妊に悩む方は生活を切り詰めても治療したいと言う方も多くいます。不妊治療に挑む方は高額になる不妊症治療費の助成金を必ず給付する手続きを行う様にしてください。また余談ですが、生活習慣を見直すことで不妊症を克服できたという人も多くいます。 体温や食事に気を使い前向きに考え積極的な行動にすること。
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