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獣医師
獣医師手続き
手続き 手続き
  獣医になる夢を叶えたい。ペットの病気やケガを治療する医者になって活躍を志す方に獣医になる為に必要な手続きや手順と方法をキチンと理解しておきましょう
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獣医師とは 獣医師になる為の基本
獣医師になる道  
 

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獣医師とは

獣医師

獣医とは

 

 

 

獣医師

国家試験に合格し獣医師免許を取得すること。

 

獣医の人数

  • 現在活躍する獣医師は約39,000人以上になります。

 

獣医師の仕事

獣医の仕事は幅広い

  • 動物病院の医師
  • 大型の動物などの医師
  • 検査医など様々です

 

つまり、動物に関するあらゆる仕事が獣医の仕事になる。

 

獣医師の職場

  • 動物病院
  • 保健所
  • 都道府県庁
  • 動物園
  • 水族館
  • 行政機関
  • 製薬会社
  • 市町村役所
  • 研究所など

具体的な職場

  1. 動物病院の医師
  2. 動物園や水族館担当の医師
  3. 競馬場や牧場担当の医師
  4. 輸入動物の検査を医師
  5. 薬剤メーカー担当の医師
  6. 厚生労働省担当の医師
  7. 農林水産省担当の医師
  8. 家畜保健衛生所担当の医師
  9. 食肉衛生検査所担当の医師
  10. 動物愛護センター担当の医師など

 

一般的な獣医師

よく目にする動物病院の医師

ペットが病気やケガをした時に行く動物病院です。

ペットを総合的に診察を行う獣医師です。

  • 犬や猫
  • ウサギ
  • ハムスター
  • トカゲやイモリなど
  • さまざまな動物を総合的に診療します。

 

特定の動物を診る獣医師

競走馬がいる競馬場など大きな動物専門に診る獣医師です。

一般的ではなく専門職として確立されている獣医師です。

  • 競馬場
  • 水族館
  • 動物園
  • 牧場などです。

突然の動物の変化に対応する為に、特定の休みはほとんど無い。

 

製薬会社の獣医師

製薬会社の研究をメインに働く獣医師です。

  • 薬の研究
  • 薬の開発
  • 実験動物
  • 健康管理など

研究がメインになり動物実験を行う事でも有名です。

動物の病気やケガを助けるための研究であるのは間違えないが、助ける為にモニターとして動物で実験するのも事実で、その基本的考えは製薬会社の薬開発でより多くの動物を救うために取り組む獣医師です。

 

厚生省などの公務員獣医師

具体的には検査する獣医師です。

  • 海外の食品
  • 海外の動物など
  • 病原菌の特定
  • 毒物の排除など
  • 国内に持ち込まない様に検査する

獣医師のエリートです。診療や治療はもちろん検査に関しても幅広い知識が要求される獣医師です。

 

自治体などの公務員獣医師

各都道府県の関連施設などで働く獣医師です。

  • 家畜の健康管理
  • 食肉の衛生検査
  • 家畜の発育や繁殖
  • 捨て犬や捨て猫、野生動物保護など

消費者の安全を助ける役割や、更には住民の動物問題や苦情に関しても幅広い対応が要求される獣医師です。

 

更なる喜び

獣医は大変な仕事ですが、飼い主に感謝される仕事でもあります。

  • ペットが病気やケガをした時に急遽対応して貰えるなど。
  • 現代では飼い主にとって欠かせない存在が獣医なのです。

つまり、飼い主はとても感謝をしているのです。

また、飼い主に感謝され喜んで貰える姿を見れることは幸せな仕事と言っても過言ではありません。

その様な事が、更に飼い主との信頼の絆を深めるのです。

  1. ペットを治療や手術をする
  2. ペットを改善方向へ導く
  3. 飼い主に感謝され
  4. 喜ばれ
  5. 信頼される

獣医師の専門的知識

一般の動物病院だけでなく、目に見えない所で活躍する獣医師。

  • 海外からの動物管理
  • 衛生的な食の安全管理
  • 公共の場の衛生や処理など

上記の様な目に見えない部分に携わる獣医師も多く、国民の食の安全や衛生面に絶大な力を発揮しています。

その反面

  1. 過酷で重労働
  2. 労働時間も長く
  3. (平均12時間以上勤務)
  4. 心労も絶えないのが獣医です。

 

獣医師のリスク

感謝されるだけでは無い

  • ペットの性格
  • ペットの気性
  • ペットの大きさ
  • ペットの質など
  • ペットの病気
  • ペットのケガ
  • ペットの具合や状況
  • ペットの死亡

ペットの状態が、いつも安定しているとは限らない、ペットも苦し時や辛い時は大暴れします。

  • また、性質により獰猛なペットもいるし一切心を開かないペットもいる。
  • また、苦しさから獣医に噛みついたり襲い掛かったりもします。
  • ペットが死亡した場合など飼い主から罵倒されることもある。
  • また、罪悪感に襲われることも多くある。
  • また、忙しい時期や繁忙期は食事は一切出来ません。

その様な状況に対処していかなければいけない体力や忍耐、精神力が必要になる仕事でもあるのです。

つまり、その都度イラついていたり、怒っていては動物に敏感に悟られ更に思い通りに行かない。

そんな状況で常に怒っていたのでは獣医師は務まりません。

つまり、結論から言えば、その様に感情コントロール出来なくなる可能性がある人は、この時点で獣医師の仕事は無理なので諦めることをお勧めします。

 

獣医から動物看護師へ進路変更する人も少なくはありません。

 

獣医師の将来性

ペットを取り巻く環境は益々激化していると言って間違えありません。

つまり

  • 動物病院
  • 畜産など
  • いずれも獣医が必要とされる現状です。

とくに畜産関係などの獣医は求められる傾向にあります。

 

今後の、獣医師のあり方

  1. より幅広い知識
  2. 個人対個人の付合いを大切にする
  3. 専門的に深い所まで持つ知識
  4. 上記の様な獣医師が注目されるのは間違えありません。

獣医の年収

獣医師の社員として働く場合

  • 月額給与:約35万円〜45万円
  • 年収:約400万円〜600万円
  • その他、歩合が付く場合もあり

独立して獣医師業務

  • 年収:約700万円〜数千万円

 

獣医師の志

ボランティア的な精神の心

  • 獣医師の仕事は給与の高望みは出来ません
    • 動物が大好きで携わりたい
    • 使命感と責任感
    • とにかく動物の仕事がしたい

獣医師は、お金で仕事を選ぶと長続きは絶対にしません。

とにかく動物ペットが大好きで自分が携わることで動物のケアや改善が出来ると考える人のみ。

 

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獣医師になる為の基本

獣医師

獣医師になる為の基本

 

 

 

獣医師になり活躍する為の基本的な考え

基本的に国家試験に合格して国家資格を取得します。

獣医師は国家資格

  • 獣医師の国家資格

 

獣医師国家試験を受験するには

  • 6年制の獣医学科に進学することが必要です。
  • 6年の時に国家資格を受験する。

 

 

獣医師としての素質

  • 獣医は楽しい動物に触れあえる時間が沢山ある。
    • 当然そうですが、仕事として捉えるなら、そんな甘いものではありません。

危険も付きまとう

  • 例えば、飼い主がどの程度ペットにしつけをしているのか?
  • 例えば、噛み癖のある大型の犬などは危険と隣り合わせにもなります。
  • 例えば、言う事は全く聞かず脱走する場合もあり得ます。
    • どんなに、愛情いっぱいで接しても心を開かないペットもたくさんいます。

つまり

  1. 楽しい
  2. 可愛い
  3. 癒されるだけが動物では無く
    • どんなに辛い状況に置かれたとしても。
    • 職務を全うしなければならないのです。

つまり、体力、忍耐、冷静、そして愛情を持って動物に接する仕事が獣医なのです。

ただし、その上には無条件でペットが好きと言う事が前提にある人が獣医と言えます。

 

獣医師は信頼度重視

獣医は、飼い主からの信頼度が最も重要視される。

  1. 飼い主の大切なペットや動物を預かり診療や治療と言う事もその一つですが
  2. その他、飼い主の要望に期待できる技術や知識
  3. アドバイスなどを的確に行える力量

つまり

  1. 飼い主がこの獣医なら信頼できる
  2. この獣医に相談しよう
    • 上記の様な信頼が築くことが出来るかが重要です。

また

  • ペットの健康状態
  • ペットのストレス
  • ペットの考えていること
  • ペットの手術や治療
  • そして改善方法など
  • 的確に判断していく事が大切にもなります。

獣医師の本質

獣医は動物が大好きなこと。

  • つまり、動物は話すことが出来ないので、その判断は獣医にゆだねられる。

また、動物の些細な動きから、健康状態や気持ちを判断し、その都度対処していく観察力も必要になる。

また

  1. 日々の過酷さにも負けずに対応できる精神力
  2. 色々な病気やその治療法、または薬に関する幅広い知識身に付ける
  3. つまり、積極的に治療や改善に取り組まなければいけない

つまりスーパーが付くほど勉強熱心でなければ務まらない。

また、飼い主とまじかに話をする為のコミュニケーション力は欠かせないし、診断結果や治療の方法は的確にアドバイスを伝え、飼い主に安心をして貰う様に説明すること。

 

これから、獣医を行う者は、とくに飼い主に信頼されるような礼儀や作法、正義感に満ち溢れるような顔だちで飼い主に接する事が求められます。

  • 自分に任せて貰えば安心だと思って貰えるような態度と口調で分かり易く説明が出来る獣医。

上記の様な正義あふれる精神を持った人が獣医の仕事を出来るのです。

 

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獣医師になる道
獣医師

獣医師になる道

 

 

 

獣医師を目指す道はパターンがある

  • 大学の獣医学科
  • 国家資格取得

 

獣医師専門の大学に通い習得

獣医師を志す者は6年間の学業義務がある。

  1. つまり獣医専門の大学です。
  2. 獣医大学を卒業し国家資格を取得しなければ絶対に獣医になることは出来ません。

現時点で獣医学科がある全国16大学しかありません。

獣医師学科のある大学では、研究または臨床など力の入れている部門が違うので自分の志す道に近い大学を選ぶようにします。

入学の倍率

  • 入学できる倍率は限りなく高く、通常の学習では獣医師大学に合格する事すら難しいです。
  • 単純に普通の大学の医学部より遥かに難易度は高くなっています。

 

 

学校での教育内容

  1. 動物に特化した学業
  2. 解剖学
  3. 生理学
  4. 免疫学
  5. 病理学
  6. 細菌学
  7. 伝染病学
  8. 薬理学
  9. 麻酔学
  10. 繁殖学
  11. 食品衛生学

 

獣医師大学の費用

  • 通常の大学で6年間:約1000万円以上

 

獣医師の国家試験

獣医大学の課程を無事修了したら、獣医師国家試験を受験する

  • 獣医師の国家試験は年1回
  • 合格すると獣医師の免許を取得できます。

獣医師の国家試験は難しくない

  • 獣医師国家試験の合格率は80%以上です。
  • 獣医師大学での過程を真面目に取り組めば合格できるレベルです。

 

国家資格合格後

  • 自分の求める獣医の道へ進む
  • 動物病院に就職
  • 公務員の採用試験を受け公務員獣医師など

 

獣医師国家資格保有者

  • 現在活躍する獣医師は約39,000人以上になります。

 

本格的に獣医師の道へ

  • 獣医師としてデビューする

 

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ココがPOINT
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獣医になるには、精神的にも肉体的にも忍耐と努力、体力勝負の仕事です。また動物への強い愛情が大事です。正義感を持ち信頼される心と強い思いを持って出来ると言う方が向いています。
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